第313回あいテレビ放送番組審議会 議事録

第313回あいテレビ放送番組審議会 議事録

開催日2023年12月 5日(火)出席委員数8名
委員長三浦 征紀
委員森本 三義(副委員長) 山本 亜紀子(副委員長)
二神 透 高桑 リエ 白石 久美 中島 珠実  太田 裕之
議事
11月25日(土) 午後3時30分~4時54分放送の
『未来への一歩2023 絆の足跡』について審議しました。
放送内容に不適切な映像や問題となる表現はなく、感想や意見が中心となりました。
委員から
・スポーツを中心とする愛媛県内の高校生の部活動について、日頃の練習から
 地域予選、更には、県大会インターハイへと進んで活躍する過程を取材して放送
 したことは大変良かった。
・スポーツの取材や放送は、結果が良いチームや目立つ種目が取り上げられることが
 多いが、今回の放送では勝敗に拘らないで「応援」精神で取材し放送していて、
 番組タイトルも相応しく内容も素晴らしく有意義な放送であった。
・オープニング、エンディングは溌剌とした映像で良かった。
・どの種目もチームや選手が高い目標を目指し研鑚していて、その姿は素晴らしく
 応援したい気持ちになった。
・一回戦で敗退した選手やチームであっても、みんなで目標に向かって練習して
 戦ったことで、友情と絆が深まり指導者や親に対する感謝の気持ちが湧いている
 様子がうかがえ、そのことを語る姿に清々しさを感じた。
・全体を通して絆、信頼、愛情を感じた。生きいきとインタビューに応える姿には
 喜びと元気をもらった。
・放送時間が90分と長くCMや番組宣伝も多かったので、興味のない人には気の毒で
 あったかもしれないがじっくり視聴すると見応えがあったと思う。
という感想がありました。また、
・種目によって放送時間の長短があったのが気になった。
・字幕表示とアナウンサーが語る内容が異なっていたところがあり気になった。 
・金属を溶接する光の映像があったが、字幕表示か何かで警告をした方が良かった
 のではないか。
などの指摘がありました。
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