あいテレビについて

放送番組審議会

第271回あいテレビ放送番組審議会 議事録

開催日 2019年10月18日(金) 出席委員数 7名
委員長 三浦征紀
委員 土居貴美(副委員長) 森本三義(副委員長) 二神透 高桑リエ 白石久美 長谷川容子
議事
9月 23日(月・祝)    13時55分 ~ 14時50分  放送の  

「青春575 ~響け!魂の言葉~」 について審議しました。

委員から
 ・ここ数年、俳句甲子園を毎年継続的に取材し、工夫をしながら放送している。このことは、主催者は勿論だが、出場高校や生徒にとって、励みになる良い企画だと思う。
 スポーツ大会などとは異なり、比較的地味な文化教育的内容にスポットを当てることにより、視聴者にも刺激になる有意義で良い番組である。
 ・昨年は30分の放送時間だったが、今回は55分の放送であった。事前取材が丁寧に行われており、指導者と生徒の心情や発言が良く伝わってきた。
 ・今回は愛媛県の話題性のある2校を中心に事前取材し、地方大会から四国大会の様子にスポットを当てながら全国大会へ進む過程を丁寧に紹介していた。また、放送局の制作意図が明確に表現されていて、視聴者には分かりやすい放送であった。
 ・事前取材から当日までの過程が時系列に編集されており良かった。
 ・ディベートでは、一人ひとりのコメントを大事に取り扱われており、字幕スーパーでも一句ごとの発言を最後まで丁寧に伝えていて分かりやすかった。
 ・指導される先生方の言葉やアドバイス、生徒の発言内容に加え、字幕スーパーにも工夫がなされており、視聴者の心に響くものがあった。
 ・高校生らしい明るさや素直な気持ちの表現は清々しく感じた。
 ・全国大会の行事なので、今後は全国放送も視野に入れて番組制作をしてはどうか。
 ・優勝した弘前高校の句も紹介して欲しかった。
 ・細かい大会ルールや審査員の紹介等も加えたら、更に大会のことが分かりやすくなって良い番組になるのではないか。


                        という感想と意見がありました。




TBS系 バラエティーの2番組のやらせ放送問題について

委員から
   あいテレビに対して、このような問題に至った経緯や釈明はあったのか。
   報道機関としてはあってはならないことで、信頼の失墜である。
局側から
   TBSから説明と謝罪があり、現在行われている調査が終了したら報告がある。
    (2番組とも放送中止が決定)
           あいテレビとしても、社員一同に改めて注意喚起をしました。



                         という回答がありました。
                    
                                以上
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