第315回あいテレビ放送番組審議会 議事録

第315回あいテレビ放送番組審議会 議事録

開催日2024年3月 5日(火)出席委員数7名
委員長三浦 征紀
委員森本 三義(副委員長) 山本 亜紀子(副委員長)
二神 透 白石 久美 中島 珠実  太田 裕之
議事
2月7日(水) 午後7時00分~7時54分放送の
『よるマチ~四国一周・気まぐれ遍路旅(愛媛・松山編)』について審議しました。
放送内容に不適切な映像や問題となる表現はなく、感想や意見が中心となりました。

委員から
・タイトルの通り松山編のお遍路で、浄土寺から圓明寺(えんみょうじ)までを豊福アナウンサーと、男性芸人「もりすけさん」が巡る二人旅だった。行く先々で食堂や遊技場、また商店などに寄り道をしたり、巡礼しているお遍路さんと出会って会話をしたりと、ハイキング気分の様子は明るく楽しそうであった。
・タイトルの「気まぐれ遍路旅」に相応しく、自由行動の気楽さと、時間にとらわれない遍路旅の方法があるものだと再認識した良い情報番組だった。
・会話などに宗教色を感じさせないところも、明るく気軽に視聴できた。
・「もりすけさん」の存在は旅の中でも独特の雰囲気があり好感が持てた。またスタジオでも他の出演者とは違う魅力があり良かった。
・お遍路さんにもドイツ人の方がいたり、四国の食事を目的にして巡っている人や祖母の病気回復祈願のために、歩き遍路の巡礼をしたりしている人もいて、短期間に取材をして放送したことは興味深かった。 
という感想がありました。

また、
・VTRが放送されている中で、スタジオの会話の音量が高く雑音としか感じなかった。
・視聴している人の年齢にもよるとは思うが、「明るい」ところは評価できるものの、高齢者にとってはスタジオの雰囲気が賑やか過ぎると感じるのではないかと思う。
などの指摘がありました。
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