第311回あいテレビ放送番組審議会 議事録

第311回あいテレビ放送番組審議会 議事録

開催日2023年10月 3日(火)出席委員数7名
委員長三浦 征紀
委員森本 三義(副委員長) 二神 透 高桑 リエ 白石 久美
中島 珠実 山本 亜紀子 太田 裕之
議事
9月20日(水) 午後19時00分~19時54分放送の『よるマチ』について審議しました。
放送内容において不適切な表現や問題はなく、感想や意見が中心となりました。
委員から
・「秋のよくばり高知旅」ということで、あいテレビの飯田アナウンサーと岡田
 アナウンサーの2人が高知の名物や名所を体験して、テレビ高知の松岡アナウンサーが
 話題のブルワリーを紹介するという内容で、楽しみながら視聴した。
・取り上げたテーマも植物園や美術館といった文化的なものから、土佐料理、道の駅、
 ブルワリーといった「食」、ラフティングやキャンプといったアクティビティなど
 バランスも良かった。
・ちょっとした牧野博士ブームの中、タイムリーな企画だったし、広大で見どころが多い
 牧野植物園だが、そのポイントを上手く紹介していた。
 佐川町の道の駅やおもちゃ美術館も「牧野博士」の共通点があり、まとまりがあった。
・「はちきん」「よもだ」という県民性を取り上げていたが、県民性や血液型というのは
 固定観念や偏見につながるおそれもあるので、「全てがこうではない」といった説明を
 入れるなど配慮しながら放送して欲しい。
・明るさと元気の良さという点ではいいが、スタジオの雰囲気が賑やかになり過ぎない
 よう、節度を保って欲しい。
・今回のテレビ高知との同時生放送のような他局とのタイアップは、より質の高い魅力的な
 番組制作につながると思うので継続して取り組んで欲しい。
などの感想や意見がありました。
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