| 開催日 | 2026年 6月 2日(火) | 出席委員数 | 7名 |
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| 委員長 | 森本 三義 | ||
| 委員 | 山本 亜紀子(副委員長) 二神 透(副委員長) 高桑 リエ 中島 珠実 花岡 洋二 新井 英夫 | ||
| 議事 |
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| 5月25日に放送された『最後の先生~川上小学校 閉校までの1年~』について審議しました。 審議に先立ち、局側から番組の制作意図について、「閉校を迎える小学校の最後の1年間にディレクターが単独密着し、伝統を繋ぐ子どもたちや教員の思い、 深く入り込んだからこそ描けた温かい人間関係を収めたドキュメンタリーとして制作した」と説明がありました。 その後審議に入りましたが、放送内容に不適切な映像や問題となる表現はなく、感想や意見が中心になりました。 委員からは ・児童や教員、地域住民の学校への愛情が凝縮されており、終始温かい気持ちになる素晴らしい番組だった。 ・ディレクターが1人で長期密着したからこその深い信頼関係が感じられ、子どもたちの自然で豊かな表情や本音の言葉が引き出されていた。 ・先生が児童一人ひとりと丁寧に向き合う姿を通じ、教員という職業の魅力や素晴らしさが真っ直ぐに伝わってきた。 ・みかん山から見下ろす学校の風景など、地域の自然や映像の美しさが心に残った。 ・地域の伝統行事である「川名津神楽」を通じて、世代を超えた地域住民の強いつながりが描かれていて魅力的だった。 ・ナレーションの声の調子やスピードが映像の穏やかな雰囲気と非常に合っており、心地よく視聴できた。 という意見がありました。 また、今後の要望として、 ・小規模校の良さが伝わる一方で、保護者が抱える学習面の不安など、学校や地域が抱える課題にも踏み込むことで、さらに深みのある内容になった のではないか。 ・非常に見応えのある内容であるため、深夜帯ではなく、より幅広い層が見やすい時間帯での放送を検討してほしい。 という意見がありました。 |