あいテレビについて

放送番組審議会

第246回あいテレビ放送番組審議会

開催日 2017年04月04日(火) 出席委員数 8名
委員長 三浦征紀
委員 森本三義(副委員長) 土居貴美(副委員長) 二神透 清家馨 高桑リエ 栗林創造
白石久美
議事
[議題] 番組批評

『 第13回三浦保環境賞 ~未来を拓く環境活動~ 』
          3月 20日(月・祝)  14時55分 ~ 15時50分

[議事の概要]

委員から

・環境保護などの活動をしている団体を表彰して紹介することは、当事者にとって励みとなる。また、放送をすることにより、視聴者にとっては日頃見過ごしていることを知ることができて啓蒙になり、意義深いものがある。
・県内各地で取り組まれている環境保護活動の紹介と表彰を、13年間も継続して行っていることが素晴らしい。
・環境保護活動の募集から取材・放送・審査・表彰までの一連の流れが、番組の前半に映像とナレーションにより分かりやすく紹介されていて、番組構成や編集に工夫がされていた。
・活動状況を美しい映像で、ありのままに取材して「NEWSキャッチあい」で放送したものを、番組では更に編集し直して放送していたが、まとまりが良く解り易かった。
・受賞団体の活動紹介では、各団体ごとにナレーションをする人が代わっており、新鮮であった。
・環境保護に関する様々な活動を放送で紹介することは、教育的見地においても意義があると思う。
・活動説明の中で、植物の"自生"と"栽培"の区別がはっきりしなかった。
・審査の基準について、もう少し詳しい説明が欲しかった。
・環境活動を行っている詳しい場所の紹介が欲しかった。
・過去に受賞した団体や個人の「その後の追跡取材」をしてはどうか。
局側から
・過去の受賞団体に関する放送については、ご意見を参考にして、活動の社会性などを判断して検討を行いたい との発言があった。
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