あいテレビについて

放送番組審議会

第249回あいテレビ放送番組審議会 議事録

開催日 2017年07月04日(火) 出席委員数 8名
委員長 三浦征紀
委員 土居貴美(副委員長) 森本三義(副委員長) 二神透 清家馨 高桑リエ 栗林創造    白石久美
議事
[議題]
(1)番組批評
『 JNN中四国ブロックネット特別番組 ○○の聖地ここにあり!
            ~必見&必食! 中四国ぐるっと聖地巡礼の旅~ 』
   6月3日(土)  14時00分 ~ 14時54分

[議事の概要]
(1)
委員から

・中四国6県の聖地といわれるところを、局のアナウンサーとゲストタレントが2人1組となり、3組が各々2県ずつ紹介する制作番組であった。全体的に明るく、気楽に家族で視聴できる放送であった。
・映像が美しく、ドローンでの空撮を取り入れるなど撮影も工夫されており「行ってみたい」気持ちになった。
・2県の聖地をタイトルを付けて結びつけて紹介し、行く先々の住所、店舗、価格など詳細な説明があって良かった。地図での紹介があると、更に分かりやすくて良かったのではないか。
・一般的な観光案内番組でなく、珍しい情報が多くて興味深かった。
・地域の活性化や活力の様子なども伝わってきた。
・中四国各県の他局の協力を得ながら、聖地と言われるところの情報収集と取材、制作、放送まで一環してあいテレビで行ったことは評価したい。
・男性ナレーターの軽快で明るい語りは心地が良かった。
                         という感想がありました。

また
・3人のゲストタレントと、3人のアナウンサーの組み合わせで紹介されていたが、組み合わせによってはしっくりこない感じがした。ゲストとアナウンサーの役割分担をもっと明確にしても良かったのではないか。
・一般的に「聖地の巡礼」や「聖地」というイメージは宗教的に捉えがちだが、番組内容はそうでなかったのは良かったのではないか。しかし、「聖地」という呼び方や使い方にしては、内容が軽々しいのではないか。
・出演者に関する紹介は、許される範囲でもっと詳しくしてはどうか。
・撮影映像の背景に不要なものが映っている場面があったので、気を使って欲しい。


                       という感想と意見がありました。



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