あいテレビについて

放送番組審議会

第260回あいテレビ放送番組審議会 議事録

開催日 2018年09月11日(火) 出席委員数 7名
委員長 三浦征紀
委員 土居貴美(副委員長) 森本三義(副委員長) 二神透 清家馨 高桑リエ 白石久美
議事
[議題]
(1)番組批評 

       『Nスタえひめ特番 愛媛に豪雨被害 ~今、私達に出来ること~』 

7月 11日(水)      19時00分 ~ 19時54分                

[議事の概要]
(1)
委員から    
・当初予定していた審議番組を、急遽、今回の愛媛における豪雨被害についての特別番組の審議に変更したが、
このことに対して委員から異議はなく、特番を放送したことについてはタイムリーで有意義な放送であったと
評価する意見があった。
・発災直後にもかかわらず、多岐にわたって被災状況の取材をしており、適切に必要な広報伝達が出来ていた。
さらには「今、被災地に何が必要か」「私たちに何が出来るか」という支援活動を促す手段や内容についても
情報を解り易く伝えており、良い放送であった。
・ボランティアの支援に関しては、様々な活動の方法があることを詳しく伝えたことで、一般の人の間に支援の輪が広がっていく様子も理解できて感動をした。
・災害の発生から支援が進む様子まで、時系列で紹介していて分かりやすかった。今後も復旧の様子を追い続けて欲しい。
・日本各地で災害が多発しているが、他人事のように思うところがあった。身近に起きた災害の様子を放送で目にしたことで、身の引き締まる思いをした。
・今の時代に相応しく「SNS」等の通信手段の有効性には興味深いものがあった。
・被災地での取材や被災者への言動、放送中の服装などについて局側の配慮を感じるところがあり良かった。
・番組を進めるアナウンサーの謙虚な態度に、心に痛みを感じながらの放送であることを感じた。
・金野キャスターの番組最後の締めくくりのコメントは実に素晴らしく感動をした。
・今後も突発的な自然災害が予想される中、通信とは違う「正確さと広域広報の迅速性」を使命とする放送局は、一層、取材体制の連携強化を図って欲しい。


                                  という感想と意見がありました。

                                             以上

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