あいテレビについて

放送番組審議会

第251回あいテレビ放送番組審議会 議事録

開催日 2017年10月03日(火) 出席委員数 8名
委員長 三浦征紀
委員 土居貴美(副委員長) 森本三義(副委員長) 二神透 清家馨 高桑リエ 栗林創造   白石久美
議事
[議題]

(1)番組批評
『 よるマチ!スピンオフスペシャル 青春575 ~俳句甲子園~ 』
   9月18日(月・祝)  14時55分 ~ 15時50分

[議事の概要]
(1)
委員から
・オーソドックスなつくりで流れも時系列に構成し、まとまりがあって解り易く良い制作であったように思う。
・映像は美しく、若者の表情や活気が伝わって来た。また、インタビューに対しては高校生らしく、素直な気持ちを爽やかな表情で応えていたのは印象的だった。
・俳句甲子園における進め方や、ルールについての説明があったのは良かった。
・愛媛県からの出場校の中から、3校を重点的に地区大会から全国大会まで取材して紹介していたが、この3校の生徒や関係者にとっては、いい思い出と感動を味わったのではないだろうか。ただ、この大会には愛媛県から他校も出場しており、地区大会を勝ち抜き全国大会まで出場している学校も複数あった。しかし、字幕での紹介もされておらず、公平さに欠けているようで、視聴していて違和感があった。
・放送のタイトル「スピンオフ」については、一般の視聴者には意味が分からないのではないか。誰が見ても聞いても分かるようなタイトルにして欲しかった。
・地区大会と全国大会の放送が混在して解り難いところがあった。
・字幕について、言葉と字幕が重なる部分が多くあり、字幕が必要以上に多かったように思った。俳句の場合は「言葉と心を磨く」のも目的だから表示手法を考えて欲しい。
・約1時間の番組として制作するには、話題を詰め過ぎており難しいところがあるように感じた。しかし、20回記念大会でもあるので、例年との違いや出場校の紹介、審査員の紹介なども盛り込む必要があったのではないか。
・ニュースの場合は迅速性が必要だが、制作番組の場合は伝える内容を精査した上でストーリー、ドラマ性に加えて編集力による解り易さが必要ではないか。
                         という感想と意見がありました。
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