そもそも、あいテレビのMT・DXってなに?

MT(メディアテクノロジー)

マニュアルトランスミッションではありません。テレビを「守り、届ける」技術のプロです。番組を時間通りに切り替えたり(運行)、電波を各家庭へ届けたり(送出・送信)。電波だけではなく「メディア」を扱っています。

DX(デジタルトランスフォーメーション)

デラックスではありません。テレビ局を「アップデートする」革命軍です。生成AIなど新しい技術をフル活用。インターネットを活用したコンテンツ配信や会社全体の業務の効率化を進めています。

あいテレビは愛媛の
「情報インフラ」
というとちょっと堅いですが、
「愛媛の毎日」を支えています。

その縁の下の力持ちがMT。
放送の守護神として、
「テレビが映る日常」を
守り続ける。

あいテレビのコンテンツを
みなさんの元へ届ける
最後の砦です。

そして、
新しい風を吹かせるのがDX。
「今までこうだった」は
通用しません。

AIやネットを駆使しながら、
スマートな技術を
泥臭く社内に浸透させていく。

ただパソコンと
向き合うのではなく、
人と向き合い会社全体を巻き込む
チャレンジャー
です。

インフラを支える「責任感」
変化を楽しむ「柔軟性」

私たちと一緒に
「テレビの枠」を超えてみませんか?

あいテレビMT&DXの紹介動画です。採用選考をご希望の方は是非ご覧ください。

MT▶メディアテクノロジー

送信・送出

地上波コンテンツを確実にみなさんの元へ届けています。マスター(主調整室)から放送データを送出し、送信所から電波を途絶えさせずに送っています。

運行

システムを使って、CMや番組を放送データとして組み立てています。ここで組み立てた順番通りにCMや番組が放送されていきます。

インフラ保守

日常から非常時まで、あいテレビのすべてを支える堅牢な体制作りをしています。設備の設計、構築、定期メンテナンスを行い会社の安定を守っています。

責任者からのメッセージ MASSEGE
MT部 兼 DX推進部 部長 河本 洋樹

放送の安全を守るMT部と未来を攻めるDX推進部。
どちらも一言ではお伝えできませんが、あいテレビならではの自由な雰囲気と、新しいことにチャレンジする社風を生かして、一緒に楽しい社会人生活を送りましょう。

あいテレビって
こんなテレビ局!!”

営業局営業推進部兼DX推進部
山本 拓未

歳の近い同僚が多く、自分の考えを気軽に相談できることも部署の魅力の一つ

歳の近い同僚が多く、自分の考えを気軽に相談できることも部署の魅力の一つ

私は普段、CMを放送する日時を決めるスポットデスクという仕事とDX推進部を兼務していますが、通常業務以外にも様々な仕事が日々転がり込んできます。
あいテレビは社員が少ない会社なので、業務の効率化は避けて通れない課題です。
そんな中で発足したDX推進部は、規模の大小問わず各部署が抱えるデジタル絡みの課題に向き合いながら、課題の解決やその過程での発見を活かした新たな取り組みができる部署です。歳の近い同僚が多く、自分の考えを気軽に相談できることも部署の魅力の一つです。
日々感じるちょっとした疑問や不便さに向き合うことができる方、あいテレビDX推進部で一緒に働きましょう!

いろいろなことにチャレンジできる会社です!

いろいろなことにチャレンジできる会社です!

社内のPCやシステム、ネットワークなどを管理して、社員が効率よくデジタルを活用して働く環境を整える“守りのDX”と、ニュースサイトや動画配信サービスなどで、あいテレビのコンテンツを幅広い人に届ける“攻めのDX”の2つの軸で仕事をしています。

時にはカメラマンとして番組作りにも携わるなど、いろいろなことにチャレンジできる会社です!

経営管理局DX推進部兼ビジネス開発部
村上 凌一

内橋 二彦

総務部兼DX推進部兼

実はDXの仕事の中で、華やかに見えるのはほんの一部分で、9割以上は「泥臭い仕事」です。しかし、泥にまみれた先でしか得られない達成感があります。一緒に泥にまみれましょう!

島本 拓実

コンテンツセンター報道G兼DX推進部

システム管理が主な業務ですが、生成AIを活用した報道支援システムの開発やコンテンツ制作など、部署の枠を超えて様々な分野にチャレンジできます!

瀬分 直也

大阪支社兼DX推進部

テレビ大好きな人、一緒に未来を作ろう!

寺岡 直希

MT部兼DX推進部

伸ばしたい分野を追求できるよ。
互いの枠を超えてプロジェクトを進めています。

村越 友紀

育休取得中✨

いざという時の団結力がすごい!

田上 祐佳里

コンテンツセンター制作G兼DX推進部

大好きな番組を、心強い仲間と一緒に制作しています

信尾 一樹

ビジネス開発部兼DX推進部

どんな部署でも視点を変えれば“DX”タスクがあります!デジタルの力で一緒に仕事を楽しくしましょう!

近藤 雅之

コンテンツセンターアナウンスG兼DX推進部

地上波という枠組みを越えて、新しいテレビ局の在り方を模索しています。あなたの持っている知識や経験が“未来のテレビ”を作るかも!?

飯尾 彬仁

コンテンツセンター制作推進G兼DX推進部

自分のやりたいことを仕事にできます。

石本 裕樹

総務部兼DX推進部

普段の仕事とは異なる目線で、興味の幅を広げられます!

浅野 裕樹

ビジネス開発部兼DX推進部

新しい事業や取り組みにどんどんチャレンジできます!メディアならではの地域振興も魅力です。

  • こんな人と働きたい
    • テレビが好きな人、テレビに興味がある人
    • 放送の枠にとらわれず新しい挑戦がしたい人
  • それぞれのフィールド、こんな個性が輝きます
    • MT
      • 「放送を止めるな!」というミッションに燃える責任感
      • 無線やネットワーク、システムの構造がどうなっているか知りたい探求心
    • DX
      • 「もっとこうしたら効率的なのに!」と、アイデアを出すのが好きな柔軟性
      • 新しい技術に関心を持ち、どう役立てるかを考える論理性

JNN技術賞紹介

~こんなシステム作ってみました~
1997年 (第1回)

大賞(開発) ノート型にも対応できるパソコンでのスーパー装置

2019年 (第23回)
最優秀賞(開発) 動画ニュース用 ネット配信効率化システム 「i-DES」

 効率的にWebニュースをアップするシステムです。

2023年 (第27回)
入賞(番組) 生放送視聴者プレゼント抽選システム 「抽選演義」

 主に「よるマチ!」のプレゼント抽選で利用しているシステムです。

2024年 (第28回)
敢闘賞(開発) ゲーム感覚で簡単テロップ作成 「文字鍊成」

 ゲーム用コントローラーを使って画面上にテロップを配置できるシステムです。

2025年 (第29回)
最優秀賞(開発) 報道革命 AIを最強のデジタルデスクに

 生成AIが報道記者をサポートするシステムです。

最優秀賞(番組) [Live Node eXpression]: LNX(リンクス)

 視聴者からのメッセージをアナウンサーが選んで、画面に出すことができるシステムです。

MT部・DX推進部からのメッセージ

あいテレビは自由で柔軟な社風、
各部署の交流も活発なのが
特徴です。

意欲のある人に仕事を
任せられる風土も根付いており、

職場では立場を問わず意見や
アイデアを積極的に
取り入れています。

「地域に密着したテレビ局」
ということもあり、
ニュースや情報番組などは

地元を取材することも多いため、
スタッフは“えひめ愛”に
溢れるものばかり。

みなさんの柔軟な考えを
テレビだけでなく、
様々なコンテンツに展開し、

一緒に存在意義のある放送局に
していきましょう。

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