高橋浩由の「スポーツ素敵に隠し味」

2017年06月28日(水)

~銀輪通信~ 富士山は自転車で!

 

みなさん、その後いかがお過ごしでしょうか。

すっかりご無沙汰しております。

 

毎日、色々なことがありますよね。

ふ~っ  深呼吸してますか?

 

深呼吸するには最高の場所があります。

 

「富士山」

 

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日本一の富士山です。

 

先日、上ってきました。 自転車で。

 

「Mt.富士ヒルクライム」

 

国内最大のヒルクラムレースです。

「坂バカ」さんたちが、全国からなんと!

1万人も集まりました。

 

午前6時。

待機所には、ズラ~~~りチャリが。

これはほんの一部。

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スタート時刻を思い思いに待つヒルクライマー達。

それまでは、自転車品評会です。

 

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そして8時過ぎ、黄色いアーチがスタート地点。

1キロほど走ってからタイム計測が始まります。

これ以降、スマホはサドルバッグにしまって真剣勝負!

 

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富士北麓公園をスタートし、

富士スバルラインを、クイックイッ上っていき、

ゴールは富士山五合目!

距離25キロ、標高差1270メートル、平均勾配5.2%のコースです。

 

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富士の樹海を横目にクイックイッ上ります。

(写真は下山時撮影)

 

 

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そして、ゴール!

気温12度。 さぶっ

山頂は残念ながら雲隠れ。

しかしそれも次回参加へのモチベーションに。

 

(ホントはトホホなタイムが次回へのモチベーションになってます)

 

この後25キロの距離を一気にダウンヒル。

冬用のウエアで風になってきました。

 

日野正平さんの言葉を借りまして・・・    「人生下り坂最高~」

 

2017年02月13日(月)

ワラビーズをえひめに

 

前回のイングランド大会

テレビやネットなどを含めた総視聴者数・・・10億人超!

ライブ中継での視聴者数・・・前々回から221%増!

 

それが「ラグビーワールドカップ」

 

だから「ワラビーズを呼ぼう!」

 

 

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そのラグビーワールドカップで

1991年第2回 優勝

1999年第4回 優勝

2003年第5回 準優勝

2015年第8回 準優勝

それが、オーストラリア代表=ワラビーズ

 

だから「ワラビーズを呼ぼう!」

 

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2019年ラグビーワールドカップ日本大会。

ワラビーズのキャンプを「愛媛」に!

 

 

2017年02月08日(水)

いい「サイクル」の2017年に

 

素晴らしい天気で始まった2017年。

 

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えひめ国体イヤーの幕開けを祝って、坂をひとこぎ。

 

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愛媛MP河原純一新監督が就任し、

愛媛FC間瀬秀一新監督が就任し、

FC今治のJFLイヤーが始動して・・・ひとこぎ。

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卓球の福原愛選手と、江宏傑選手が愛媛にあいテレビにやってきて、

春のセンバツへ、帝京第五が82年ぶり2回目の出場が決まって、 

高校ラグビー新人大会では、新田が7年ぶりに優勝して・・・ひとこぎ。

 

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そして、世界の松山英樹が、フェニックスオープンで

日本勢初のPGAツアー4勝目&2連覇達成を祝って・・・またひとこぎ。

 

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こんな感じで今年も、

いい「サイクル」の1年となり、

世界に羽ばたく姿を追い続けていられたらと―

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どうぞよろしくお願いします!

しかし、もう2月。

まもなく、春―

2016年12月30日(金)

「美しき魂の走り」  キャプテン中原

 

勝利だけがスポーツの魅力ではないと思いました。

 

ゆがんだ表情、今にも倒れそうな足取り

 

それでも右腕と左足、左腕と右足、交互に前へと送り続けるその姿。

 

上半身は重力に引きずり込まれるように傾き、

 

そしてなによりも後続に抜かれていく。

 

それでも―

 

「中原海鈴」選手はタスキをつなぎ切りました。

 

腰は折れ、視界は足元のアスファルトを捉え、

 

ラスト1キロが途方もない距離に思えたことでしょう。

 

それでも、自分の右足を右のこぶしで叩いてムチを入れ、

 

顔を上げ、姿勢を立て直し、あろうことかペースをあげて・・・

 

6区の上原明悠美選手のもとへ飛び込んでいきました。

 

 

中原海鈴選手は、日本一の駅伝チームの「キャプテン」

 

「松山大学」の文字に込められた意味、

 

そしてきっと、「たすきの裏」に刻まれているはずの思い、

 

その全てが、「美しき魂の走り」を生み出したのでしょう。

 

「キャプテン中原」

日本にまた一人、熱きランナーの誕生です。

 

 

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(写真と本文は特に・・・)

 

2016年11月06日(日)

日本一の駅伝ガールズ

笑顔を支える圧倒的な自信。

豊富な練習が生んだ互いの絆。

 

そんな強さをたすきに込めた38キロ。

天に向かって差し上げた1本の指。

栄光のトップフィニッシュ。

歓喜の抱擁。

 

追われる立場の不安は

新たなエネルギーを生み、

次のスタートラインへの原動力となる。

 

松山大学女子駅伝部。

しなやかな女子大学生たちが

新たな歴史の扉を開けた―

 

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1区上原明悠美選手、2区緒方美咲選手、3区古谷 奏選手

4区高見沢里歩選手、5区中原海鈴キャプテン、6区高見沢安珠選手

全日本大学女子駅伝 初優勝!!(^o^)/

 

2016年10月25日(火)

「王国」への挑戦  秋の四国高校野球

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4年に一度巡ってくる地元開催。

甲子園に名を連ねる強豪も

この坊っちゃんスタジアムではどうなのか―

 

「秋の四国高校野球大会」

 

松山の「プロ」のような「アマ野球ウオッチャー」の元で

香川、徳島、高知の野球文化が次々に繰り広げる化学反応に

四国それぞれの地で育まれたセオリーが

高校野球に奥行きと豊かさを感じさせてくれる。

 

伝統と革新

 

その融合体がぶつかり合い

はじける火花の一瞬の輝きに、

また、私たちは夢を膨らませてしまうのである。

 

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さあ、次は準決勝。

勝てば、センバツはほぼ確実に。

 

愛媛が、再び「野球王国」の称号を取り戻すためにも

勝たねばならない2試合だ。

帝京第五と済美。

この秋は、私学が勝負に出る。

 

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10月29日 坊っちゃんスタジアム。

帝京第五vs英明

済美vs明徳義塾

 

いよいよ―

 

 

 

 

 

 

2016年06月15日(水)

銀輪通信 ~ツール・ド・にし阿波編~

先月、梅雨入り前の「根性試し」

毎年恒例、ツールドにし阿波に参加してきました。

 

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徳島県三好市池田町の吉野川運動公園を午前7時にスタート。

高知県大豊町をかすめて、左に折れて、

平均勾配5.1%の登り18キロをこなして・・・ふう(-_-;) 標高1123mの「京柱峠」へ。

 

そこから一度下って、三好市東祖谷からは・・・

平均勾配8.3%の激坂を12キロ登れば~ ふう・・・(-_-;)

泣く子もだまる、標高1519mの「落合峠」へ。

 

あとはダッと下りまくって、下った勢いで標高1021mの「桟敷峠」をこなして

さらに下れば吉野川へ再合流。

そして最後は向かい風に削られながら川沿い20キロの旅・・・

 

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という過酷なコースを、知らずに走った1回目。

知ってて、走った2回目。

懲りずに走った今回の3回目。

実は最も大変だったのは、今回でした・・・でも、ちょっと違う意味で。

 

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京柱峠に向かう坂の途中、まさかの「楽者」・・・、

あっ、いえ、 「落車」してしまったのです(-_-;)

 

上りが一瞬緩んだ時に、ちょっと力んでペダルを踏んだら

直角左カーブを曲がりきれずにスライディング~ 

高校野球時代と同様、左足を下にザザーッ

サイクルパンツには穴が開き、中から赤い地肌が・・・

さらにジャージは擦り切れ、

ゼッケンについてたエイドステーション2回分のチケットも吹き飛びました。

 

でも、後続車の「大丈夫ですか~?」の声にも笑顔で答え、

気合で立ち上がり、再びコースへ戻った次第でありました。

 

でも、スポーツ界での「あるある」に、

アクシンデントによって、かえって緊張が吹き飛び、集中力が増した

というのはよく聞くこと・・・。

私もそんな感じで、その後は脚の痛みの方が先行し、

坂の厳しさはあまり感じませんでした。

(でも今考えると、意識朦朧としてたのかも・・・)

 

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でも、なんとか無事に「落合峠」を制することができました。

このあたりは、下界と植生が違いますね。

 

あとはひたすら下りのオンパレード。

途中、コーナーにつっこみ直立している自転車も視界に飛び込んできましたが、

みなさん、ヒルクライムは絶対に、下りこそ集中しましょうね。

 

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ツールドにし阿波 チャンピオンCコース

データ:距離130キロ  獲得標高2644m 

 

自然豊かでダイナミックな四国山地を

全身で堪能できるこの大会。

素晴らしいコースですよ~(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

2016年03月23日(水)

銀輪通信 ~早春編~

久しぶりの「銀輪通信」です。

みなさん、乗ってますか?

愛媛のサイクリングシーズン開幕を告げる

「しまなみ縦走」も、息子と走破し

ようやく春を実感しています。

 

春は空が霞むことも多いのですが、

最近は天気が安定していますね。

そらが碧い!

まだ風は北寄りで、松山市内から今治を目指すと向い風・・・

でも、海沿いを走る気持ちよさの方が上回り、

重くなるペダルも、なんのそのです。

 

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風早の町、北条を抜けて

道の駅「風和里」の上の体育館まで急坂を無酸素運動で上がると

振り返れば、こんな景色が広がっていました。

 

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輝く海原、行き交うタンカーも

どこかのんびりに見えます。

 

 

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菊間町から山川に入れば、早春の里山風景に。

流れる小川は、この時期、黄色い道に一変。

どこまでも続いていました。

 

そしてもうすぐこの里山も、華やかなピンク色に包まれます。

さあ、自転車に乗って、出かけましょう!

 

そして、坂を見つけたら、どんどん上りましょう (^o^)/

 

 

 

 

2016年03月05日(土)

輝け!えひめ国体の向こうまで ~野村高相撲部 田中大介選手~

江戸時代から160年以上にわたり
「相撲」が盛んな乙亥の里、 西予市野村町。

この町で今、1人の高校生が新たな道へ踏み出しました。

野村高校出身  田中大介選手。

去年の全国高校総体、わかやま国体で準優勝に輝いた


角界注目の力士です。

 

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田中選手の強さの秘密はなんと言ってもこの体。

身長183センチ  体重155キロ!

「小さいころからご飯をいっぱい食べたら大きくなりました」

そう、はにかみながらも、地元の大先輩、片男波親方=

元関脇「玉春日」の現役時代の「154キロ」をすでに上回っています。

 

小学5年生で体重100キロを超えた田中選手は

6年生の時、四国大会2連覇、

野村中時代には都道府県対抗選手権で全国ベスト8に入賞しました。

 

「相撲がなかったら特に何もないので...

この野村に生まれて、「相撲処」に生まれて本当に良かったと思ってます」

 

 

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田中選手は、野村高校の畜産科を卒業。

30人のクラスで、席は教室のど真ん中。

机も椅子も特大サイズ、 歴代相撲部員のお下がりでした。

 

 

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田中選手の持ち味は、

組まずに押し切る 「突き押し相撲」。

それは、地元の大先輩、元関脇・玉春日関の代名詞でした。

 

その突き押しが炸裂したのが、去年7月の、「全国高校総体準決勝」

田中選手は前に出続け、県勢としては「60年ぶり」となる決勝進出を果たしました。

さらに、去年のわかやま国体でも準優勝。

決勝戦の後、悔し涙を流した田中選手でしたが、

それはあすへのエネルギー。

ここからが本当の勝負です。

 

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野村高伝統の突き押しにさらに磨きをかけ、

たゆまぬ努力を積み重ねる、「田中大介選手」18歳。

気は優しくて、力持ち―

「満員の両国」に迎えられる時を夢見て、

この春、新たな一歩を踏み出します。

 

 

 

2016年02月14日(日)

それは「三好優作」選手

(^o^)/読了目安 1分

 

愛媛のラグビー界は今、各年代で盛り上がっていますよ。

特に「高校ラグビー」界は大混戦で、上位4つは実力伯仲。

選手もコーチも監督も大変ですが、見るなら今です。

 

私が高校ラグビーの花園予選の決勝を

初めて実況中継したのが、96年。

以来、去年11月の「北条vs三島」戦まで、20年連続で担当させていただきました。

その間、数々のドラマもありましたが、

実は愛媛大会の決勝は接戦が本当に多いんです。

ラグビーは競技の特性から、番狂わせの少ないスポーツと言われています。

実力差がそのまま結果に表れることが多いですよね。

しかし、愛媛、なかでも高校生の花園予選では

準決勝までの戦いぶりと決勝戦の戦いぶりが、いい意味で一致しないことが多いのです。

この20年でも1トライ1ゴールの7点差以内の試合どころか、

1トライ5点差以内、さらに直近などは「2年連続2点差!ゲーム」

 

ノーサイドの笛が鳴る瞬間まで、勝負の行方が全く分からず、

「長いシーズンを締めくくるキックはゴールをそれた・・・」という

松任谷由美の名曲 「ノーサイド」を地で行く試合が

「リアル」に繰り広げられています。

 

これは全国的に見ても屈指の混戦状態で、

テレビ中継させていただく立場としてはもう、「感謝」しかありません!

高校ラガーマンのみなさん、本当に「ナイスファイトです!!」

 

2月11日(祝)に、愛媛県高校ラグビー新人大会の決勝戦がありました。

3年生が引退し、新チームで迎える2016シーズン最初の腕試しの大会です。

日差しやわらかな冬晴れに恵まれた県総合運動公園球技場、

決勝の舞台に勝ち上がってきたのは「松山聖陵」と「三島」でした。

 

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この両チーム、去年11月の花園予選では非常に悔しい思いをしました。

準決勝  「松山聖陵」24-24北条  引き分け、抽選の結果北条が決勝進出。

決 勝  「三島」29-31北条  サヨナラ逆転コンバージョンキックを決め北条が優勝。

 

あれから2か月半が過ぎ、新人大会の決勝戦。

双方の1、2年生たちは、引退した3年生たちの思いを胸に60分間、頑張りました。

ただ、この時点では、「松山聖陵フィフティーン」が圧倒的な力を発揮しました。

 

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松山聖陵は、まず個々の当たりの強さで接点の攻防を制し、

FWとBKの連動もスムーズ。

ハンドリングミスもほとんどありませんでした。

 

その躍進のカギを握っている一人の選手がいます。

 

「三好優作」キャプテンです。

 

去年8月にはU17日本代表メンバーとして国際試合も経験。

日本の3戦全勝に貢献しました。

とにかく、ボールを持てば相手DFを2、3人吹っ飛ばすその突進力は

「すごい」の一言。

さらに、アタックラインに三好選手がいるだけで相手DFを引き付けられるので

三好選手の周りにはスペースが出来やすく、味方のトライにもつながっています。

 

まさに圧倒的な存在感―

 

しかし、フィジカル面の強さだけではないのが三好選手のすごい所。

「桜のジャージ」を身にまとい世界を相手にできるメンタリティは

いったいどこから来るのでしょうか。

 

それは11日(祝)18:15から始まる「Nスタキャッチあい」で・・・

 

あ、見てない? 見逃した?

 

残念ですね~

それならば、ぜひ今年は、球技場でお会いしましょう。

ワールドカップでラグビー観戦に目覚めた方にも、

ぜひ一度、目に焼き付けておいて欲しい選手です!

 

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(優勝を決めて、スタンドの応援団にお礼の言葉を述べる三好優作主将)

 

*****************************

愛媛県新人大会決勝   優勝 松山聖陵 62-5 三島

2月19日、20日の四国大会では

Aブロック代表が「松山聖陵」、Bブロック代表が「三島」です。

 

 

 

 

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