ろっくんからのお知らせ

9/30(月)午後1時55分から、
あいテレビで「ゴゴスマ」の放送をスタート!!

2019-09gogo-main-2.jpg
あいテレビで、9/30(月)午後1時55分から、
「ゴゴスマ」の放送をスタートします!!   

毎日の暮らしの中で知りたいこと、役立つことをわかりやすく楽しく伝えます!
平日の午後、みなさんの家庭が笑顔になれる番組「ゴゴスマ」。
【あいテレビ編成担当より】
 昨今の集中豪雨や大型台風などの異常気象に加え、地震情報や事件・事故など...視聴者が知りたい「今、起きている生の情報」を発信し、お届けすることで、地元・愛媛県で、なくてはならない「存在意義のある局」を目指します。
 また、道後温泉、しまなみ海道、瀬戸内海を一望できるみかん畑など...愛媛の魅力を全国に発信!
「ゴゴスマ」ファミリーの"末っ子"ですが、存在感を出していきます!少しでも多くの方々に関心を持ってもらい、「ゴゴスマ」ファミリーの一員として、努力していきます!皆さま、よろしくお願いします。


ページの先頭に戻る

2019年日本民間放送連盟賞番組部門(テレビ)にて優秀賞を受賞!

あいテレビで、2019年5月25日(土)午後3時30分から放送した、
「母校をなくさない...~神の島を駆ける女子高生の1年~」が,
2019年日本民間放送連盟賞番組部門(テレビ)」で優秀賞を受賞しました。


【番組タイトル】
「母校をなくさない...~神の島を駆ける女子高生の1年~」
大三島タイトル.jpgのサムネール画像
【番組内容】
今治北高大三島分校。全校生徒約70人の小さな学校です。
生徒数が減少し、この年、入学者が31人を超えなければ廃校に...
そんな中、存続の危機に立ち上がった生徒がいました。

学校存続の危機に立ちあがったのが、3年生の清水玲奈(しみず・れな)さん。
タイムリミットは8か月。観光ガイド、県内外の説明会、メディアへの出演など、
彼女は学校や島のPRに奔走します。
少子化に伴い、全国的に廃校や休校が相次ぐ中、
島で生まれ育った彼女が母校のために奔走する姿を、1年にわたり取材。
彼女の思いに迫りました。

【制作担当】
保坂健一郎(編成報道局編成制作部)

【制作担当より】
廃校になるかもしれない...そんな情報を聞き向かったのが今治北高等学校大三島分校でした。
愛媛県最北の小さな島に唯一ある高校です。
そこで名刺を渡してきた女子高生が清水玲奈さんでした。
70人の生徒のなかでカメラのレンズを通して彼女を見たときに、
何か光るものを感じました。
その「何か」を確かめようと彼女の密着を始めました。
取材を始めて最も驚いたのが彼女の「行動力」です。
その全てが大人たちに言われたものではなく、自らの意志によるものだと感じました。
学校生活最後の一年を存続のために走り続ける彼女の姿は
私の目から見てもとても勇敢で堂々としていました。
今回の番組に関して、
カメラマンとして映像にこだわりを持って、制作することができました。
私自身、愛媛に住んで1年目なのですが、
初めて「島の暮らし」に触れ、「その純粋な思い」に触れることができたこと、
また、賞を頂いたことは、
今後、カメラマンとして活動する上で、大きな力となりました。
今後も取材・撮影に一層励みたいと思います。

ページの先頭に戻る

第7回 全国小中学校リズムダンスふれあいコンクール
愛媛県中学生大会 開催決定!

ろっくんのプロフィール