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◇「鯛のあら煮」             
(材料)(2人分)
 鯛のあら:250g程度(流水で良く洗い水気を拭く)
 しょうがの薄切り:8枚程度(皮つきのままでよい)
 しょうゆ:大さじ2
 砂糖:大さじ2
 酒:大さじ2

(作り方)
(1)耐熱皿にしょうゆ、砂糖、酒を入れて混ぜる。しょうがを加え、あらを入れて味をからめる。ふんわりラップをしてレンジ500Wで6分加熱する。
(2)器に盛り付け、容器に残った煮汁をかけて。みょうがの千切りなどを添えて完成。



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◇「漁師めし(鯛のづけ丼)」
もともと、伊予水軍がとれとれの鯛や鯵などを用いて食べていた「ひゅうが飯」にその原型がみられ、
時代とともに洗練され現在の鯛めしになりました。

(材料)(4人分)
 鯛(刺身用):250g程度

  (A)しょうゆ:75㏄
  (A)酒:25㏄  
  (A)みりん:50㏄

 卵黄:3個分
 おろしわさび:好みで少々

 ごはん:軽く4膳分
 細ネギの小口切り:適宜
 刻み海苔:適宜
 いりごま:適宜

(作り方)
(1)刺身用の鯛切り身を削ぎ切りにする。(A)を合わせたものに15分程度漬け込んでおく。
(2)器に盛ったご飯にごまをふり、その上に漬けにした(1)を盛り付け、ネギと刻み海苔をちらす。
(3)(1)(2)の漬け汁に卵とわさびを溶き、好みの量をかけて完成。

ポイント:発酵食品であるしょうゆ、酒、みりんに漬けこんで刺身の旨味がさらに開花しました。