本展は終了致しました。
多数のご来場
ありがとうございました。

国宝 高野山金剛峯寺展

  • ■会  場
  • 愛媛県美術館(松山堀之内)本館1階 企画展示室1・2、2階常設展示室1
  • ■主  催
  • 「国宝 高野山金剛峯寺展」 実行委員会(愛媛県、あいテレビ)
  • ■共  催
  • 愛媛新聞社
  • ■特別協力
  • 高野山真言宗総本山金剛峯寺、(公財)高野山文化財保存会
  • ■監  修
  • 伊東史朗(和歌山県立博物館長)
  • ■特別協賛
  • 伊予銀行
  • 愛媛銀行
  • 三浦工業
  • ■協  賛
  • HIROTSUバイオサイエンス、NIPPON EXPRESSホールディングス、フジ、DCM、トゥーコネクト、サカイ引越センター、ベルモニー、
    三福ホールディングス、タカラスタンダード、大正製薬、日本航空、松山三越、山崎製パン、ヒガシマル醤油、四国電力、STNet、一六本舗、
    ECC、イオタオーエーシステム、いよてつ髙島屋、門屋組、石材振興会、レクサス松山城北、ダイコロ、税理士法人 越智会計事務所、
    アサヒビール、PORTE、JT愛媛支社、損害保険ジャパン、オールドイングランド 道後山の手ホテル
  • ■後  援
  • 松山市、松山市教育委員会、愛媛県市町教育委員会連合会、愛媛県小中学校長会、(一社)四国八十八ヶ所霊場会、愛媛県仏教会、愛媛県美術会、愛媛美術教育連盟、愛媛県文化協会、(公財)愛媛県文化振興財団、(公財)松山観光コンベンション協会、伊予鉄グループ、朝日新聞松山総局、
    読売新聞松山支局、毎日新聞松山支局、産経新聞社、南海放送、テレビ愛媛、愛媛朝日テレビ、愛媛CATV、FM愛媛、えひめリビング新聞社

☆大切なお知らせ
空海直筆の書《聾瞽指帰》のうち上巻後編(国宝)を公開します。
(11/7~11/20)

国宝《諸尊仏龕》唐時代(8世紀)
国宝 空海筆《聾瞽指帰》のうち上巻(部分)平安時代(8-9世紀)
《真言八祖像のうち 弘法大師像》(部分)室 町時代(15世紀)
国宝 運慶作《八大童子立像》のうち恵光童子像 鎌倉時代(12世紀)
すべて金剛峯寺 蔵

本展について

 来る令和5年(2023)は、弘法大師空海(774~835)のご誕生1250年という大きな節目にあたります。
本展はこれを記念し、空海が開いた高野山金剛峯寺の名宝約40件(うち国宝5件、重要文化財25件)を選りすぐって紹介するものです。唐へ渡り、密教の正統を受け継いだ空海は、弘仁7年(816)、密教の奥義を究める修行の道場として、嵯峨天皇より勅許を得て高野山を開きました。
承和2年(835)に奥之院において入定し、今なおこの地で衆生の救済のために祈りをささげていると信じられています。

 開創以来の1200年の歴史の中で、高野山は真言密教の聖地として、また空海を慕う人々の憧れの地として、時代や宗派を超えた信仰を集めてきました。皇族や貴族、また有力大名ら時の権力者が、当時の最高の技術をもって制作させた仏像、仏画、工芸品などを寄進し、その結果わが国でも最大規模にして最高水準の仏教美術の宝庫が形成され、歴史的・文化的に世界に誇る数々の文化財が今日まで大切に守り伝えられてきたことから「山の正倉院」とも言われています。

 本展を通して、空海の精神と壮大な高野山の歴史に育まれたわが国の文化の精髄に触れていただければ何よりです。
また、高野山と伊予とのつながりを示す資料も併せてご紹介します。

展覧会特別動画
※表記がないものはすべて金剛峯寺 蔵

来館者の声

展覧会の感想

  • ・荘厳なる宇宙を感じました。(50代男性)
  • ・色々な大きいぶつぞうがあって、おもしろかったです。(10代女性)
  • ・展示もさることながら照明もすばらしく、心おちつきました。この日義母を見送った3年前のことです。松山城の空をみあげて「ありがとう」と。(50代女性)
  • ・作品を見れて、よかったです。教科書にでてきた作品がいくつかあっておどろきました。(10代女性)
  • ・思いもよらない展覧会で、企画・実施に感謝です。歴史の産物、素晴らしいと思いました。(焼失なしに…)(80代男性)
  • ・国宝の数々を拝見でき、感謝です。(70代女性)

聾瞽指帰

  • ・空海の自筆ということで存在を感じられました。(30代女性)
  • ・書物では知っていたが、実物も見て感動しました。(70代男性)
  • ・三筆の書を一目見たかったです。(60代男性)
  • ・空海の書はとても素晴らしく、見ていて涙があふれました。(60代女性)

諸尊仏龕

  • ・サイズは小さいのに細部まで作られており圧倒されました。(40代男性)
  • ・現代において唐の時代の物を見られ歴史を身近に感じ、感動しました。(50代女性)
  • ・「密教の正統な後継者にのみ伝わっている」という説明を読み、そのようなものを実際に見られて感慨深くなりました。(30代女性)
  • ・古い時代を経ているのに欠けるところもなく美しかったです。(50代女性)
  • ・本物を見た途端、涙が出てきました。(50代女性)
  • ・小さい中に細かい沢山の物がおさまっており、一度見てみたいと思っていたので感動しました。(50代女性)

運慶作《八大童子立像》のうち恵光童子像・烏俱婆誐童子像

  • ・運慶の特徴である玉龕の鋭さに思わず吸い込まれそうになりました。(30代男性)
  • ・表情、身体つきが力強かったです。(30代男性)
  • ・母と来たのですが、一目見て「あんたによう似とるなあ!」と言われ、実際に見てみたところ、確かにそっくりで、とても印象に残りました。(20代女性)
  • ・目に玉眼を入れて、人間の目に似せていて感動しました。(10代女性)
  • ・見事と言うしかない、すばらしいです。(50代女性)

快慶作《四天王立像》のうち持国天像・広目天像

  • ・迫力、きめの細かさ、人間技とは思えない。(50代男性)
  • ・実物の勢いに押されました。(50代男性)
  • ・迫力に圧倒された、まさにそれに尽きます。(40代女性)
  • ・力強さにおどろいた。見られてよかった。(40代女性)
  • ・迫力に圧倒されました。長年見たいと思っていたので、叶って嬉しいです。(30代男性)

板彫胎蔵曼荼羅

  • ・肉眼で見ても作品の素晴らしさ、細かさには大変驚かされますが、単眼鏡で見ると手彫りであることに更に感心させられました。(30代女性)

大日如来坐像

  • ・本物を見ることができ感動しました。心がきれいになるように感じました。もう一度見たいと思い2度来ました。(30代女性)

両界曼荼羅図

  • ・高校の教科書に記載されていたものを見て、実物を見てみたいと思っていたため、とても感激しました。大変細かく表情も描き分けられており見ごたえがありました。(20代女性)

本展の楽しみ方

①さわることのできる「なで三鈷杵」

さわるとご利益があるかも!?
※さわる前には手指消毒へのご協力をお願い致します。

②高野山マスコットキャラクター「こうやくん」グッズ

日本全国を行脚し高野山の魅力を伝えている「こうやくん」。
ピンバッチやマグネットなど要チェックです!

③どんな味!?「精進カレー」

精進料理とは「肉や魚介類・五葷(ごくん)と呼ばれる
にんにくなどの野菜を使わない料理を指します。
果たして「精進カレー」のお味は?

④LINEプレゼントキャンペーン

※詳しくは画像をクリックしてご確認下さい。

⑤高野山霊宝館・大森館長の注目ポイント

空海&高野山トリビア
展覧会をより分かりやすく知っていただくため
高野山の文化財を保存・管理する高野山霊宝館の大森館長による注目ポイントやトリビアを紹介しています。

⑥各章を映像紹介

展示室内はいくつかの「章」で構成されています。
各章に映像モニターを設置。
映像で本展がより分かります。

関連イベント

〈注意事項〉
  • ※新型コロナウイルス感染防止対策を講じた上で開催します。
  • ※発熱や体調の悪い方のご参加はご遠慮いただきます。
  • ※会場にてご連絡先のご記入、身分証明書のご呈示をお願いする場合があります。

オープニングイベント

【日時】
10月1日(土)13:30~15:30(開場13:00)
【場所】
松山市民会館中ホール
【講師】
  • ①講 話「高野山の歴史と空海の生涯」
     今川 泰伸(高野山真言宗宗務総長)
  • ②講演会「金剛峯寺の文化財」
     大森 照龍(高野山霊宝館長)
【定員】
583名
  • ※要事前申込。参加には企画展観覧券が必要です。
  • ※あいテレビ営業推進部(089-921-2192)
    または愛媛県美術館(089-932-0010)までお問い合わせください。
  • 本イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

「金剛峯寺の仏像」

【日時】
10月30日(日)10:30~12:00
【講師】
伊東 史朗(和歌山県立博物館長、本展監修者)
【場所】
愛媛県美術館 講堂
【定員】
60名
  • ※参加無料。要事前申込。(定員に達し次第終了)
  • ※愛媛県美術館電話・FAX・HP(お問い合わせフォーム)にて受け付けます。
  • 本イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

「国宝 高野山金剛峯寺展」開催記念
高野山大学講演会in愛媛

【日時】
11月6日(日)14:00~16:00(開演 13:30)
【場所】
愛媛県美術館 講堂
【講師】
①講題「大師はまだおわしますか」
 添田 隆昭(高野山大学学長)
②講題「究極の聖地高野山」
 山口 文章(高野山大学事務局長)
【定員】
60名
【申込方法】
愛媛県美術館に申込
(TEL 089-932-0010/FAX 089-932-0511/ホームページ お問い合わせフォーム)
  • ※参加無料。要事前申込(定員に達し次第終了)
  • 本イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

「国宝 高野山金剛峯寺展」記念コンサート
西村直記「天空の聖地」

【日時】
10月2日(日)14:00~15:15(開場13:30)
【場所】
愛媛県県民文化会館サブホール
【料金】
前売3,000円、当日3,500円(全席指定・税込)
【出演】
西村 直記(作曲家・シンセサイザー奏者)
宮本 光研(脚本)*真言宗御室派総本山仁和寺 元・教学部長
渡邊 栄子(コンテンポラリーダンサー)withダンススタジオ108
谷本 祥龍詠監・三好圓暁・木藤清明・叶宜朗(金剛流御詠歌)
永木 満(演武)*日本空手松濤連盟永木支部道場生一同
  • プレイガイド:いよてつ高島屋、ローソンチケット(Lコード:61931)
    あいテレビ(本社受付、オンラインチケット)
  • ※チケット発売:8月5日(金)
  • ※チケット購入者は、前売料金で展覧会観覧可(半券提示のこと)
  • 本イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

ミュージアムコンサート

【日時】
10月9日(日)14:00~15:00
【出演】
岳人山(尺八奏者、作曲家)
【場所】
愛媛県美術館 講堂
【定員】
60名
  • 本イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

企画展レクチャーⅠ「金剛峯寺の名宝」

【日時】
①仏像・工芸編 10月22日(土)
②絵画・書跡篇 11月12日(土)
各日14:00~15:00
【講師】
長井 健(愛媛県美術館専門学芸員・担当係長)
【場所】
愛媛県美術館 講堂
【定員】
60名
  • 本イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

企画展レクチャーⅡ
「中世の高野山と伊予―金剛三昧院文書を中心に」

【日時】
11月3日(木・祝) 14:00~15:00
【講師】
土居 聡朋(愛媛県美術館学芸課長)
【場所】
愛媛県美術館 講堂
【定員】
60名
  • 本イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

対話型鑑賞プログラム

【日時】
10月9日(日)、23日(日)、11月6日(日)、20日(日)
各日11:00~11:30
【ナビゲーター】
愛媛県美術館作品ガイドボランティア
【場所】
愛媛県美術館 研修室
【定員】
20名
  • ※参加無料。申込不要。

同時開催 「空海と四国遍路展」

◆会場:本館2階 常設展示2 ※入場無料
◆主催:愛媛県、四国遍路日本遺産協議会
◆協賛:アトムグループ

高野山マスコットキャラクター
こうやくん撮影会

【日時】
10/23(日)、30(日)、11/6(日)、13(日)、20(日)
【時間】
①11:00 ②13:30 ※1回30分程度
【場所】
愛媛県美術館エントランス
【参加費】
無料
  • ※参加される方は、カメラ・スマートフォン・タブレット等、撮影機器をご持参ください。
    ※参加者多数の場合、一部撮影を制限する場合もございます。

【お問い合わせ】
「国宝 高野山金剛峯寺展」実行委員会事務局
(あいテレビ営業推進部内)
TEL:089-921-2192(平日9:00~17:30)