高橋浩由の「スポーツ素敵に隠し味」

2014年9月 9日(火)

銀輪通信 ~石鎚山ヒルクライム編~

今年も、行ってきました銀輪パラダイス!

「第4回 石鎚山ヒルクライム」。

 

おもごふるさとふれあい市場をスタート地点に

石鎚スカイラインでゴールの石鎚山登山道入り口前の土小屋前まで

約18キロ、平均勾配は約6%のコースに

集うは「坂バカ」600人!(もちろん尊敬の念を込めて~)

 

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(スタート地点 おもごふれあい市場)

 

コース断面図はこんな感じ。

第1ステージが11.0キロで、その後3.7キロの下り移動区間をはさんで

第2ステージが7.4キロ。

合計、18.4キロの上り区間のタイムレースです。

ちなみにこれは、久万高原産の木で作られた参加賞。

とても粋です。

 

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ちなみにウラはこんな感じ。

 

s-1410189449481.jpg

向きは逆になりますが、

コースのデータが詳細に記されています。

 

レースは8月31日(日)。

午前9時からレース開始。

1時間10分を切る自信がある人だけがエントリーできる

「てっぺんクラス」から順に、10歳刻みの年代別に次々スタート!

 

エントリー2年連続2度目の私も、集団に引っ張られながら

ペダルクルクル、次第にトロトロ、息はフーフー、次第にゼーゼー、

軽さを追求した愛車にムチを入れ、

己の絞り切れなかった体重を嘆きつつ、

それでも抜いて抜かれて、私も坂バカ。

 

・・・とその時、

やはりきました!脚の痙攣!

 

しかし、つってナンボのヒルクライマー

地面に足を着くまいと、必死の形相いとおかし。

回りを見ればみな同じ、平地の敵は坂の友!

坂は続くよどこまでも・・・

 

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ちなみにレース中は撮影禁止。

これはレース1週間前の試走の時。

澄んだ空気は爽やかで、夏の日差しに燃える緑は

生きてる霊峰、石鎚山。

 

などと感じていられるのは試走まで。

レース中は無我夢中!

ドリンクさえものどを通らず、

前輪をなめるがごとく、もがきにもがく・・・

 

それでも、やっぱり・・・

「終わらない坂はない」

 

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結局、第1ステージ2分短縮、第2ステージ3分短縮で

トータル1時間15分、自己ベスト5分更新できました!

うれしい~

 

最後に―

道中励まし続けてくださった、久万高原町のボランティアのみなさん

本当にお世話になりました!

苦しい時の「あと3キロで~す」はヒルクライムの場合、堪えます・・・

が、声援は本当に沁みました。来年もどうぞよろしくお願いします。

 

来年は1時間10分切りして

某局のテレビ番組にも映りこむぞ~

 

 

 

 

s-1410189638738.jpg

(あいテレビ銀輪倶楽部 名前は立派ですが局内非公認団体です!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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