高橋浩由の「スポーツ素敵に隠し味」

2012年02月07日(火)

今年は三島が先手!

高校ラグビー新人大会決勝戦 北条 対 三島

 

今月5日、観戦しました。

 

 

  ◎決勝.JPG 

      

この所、2強対決が続いていますが

それはもちろん「地域力」あってこそ。

 

特に三島は花園予選、もう7年連続決勝進出ですから

地元の一貫指導体制・・・平たく言えば

「ラグビーおじさん」たちの頑張りは特筆ものです。

 

もちろん北条も「ラグビーの町」です。

トップリーグの選手から、タグラグビーの子供たちまで

楕円のボールの楽しみ方をたくさん知ってらっしゃいます。

しかも北条高校は2年連続で花園出場とチーム力は代々右肩上がり。

公式戦ではおととし以降、ライバル三島に5連勝中と勢いありますね。

 

そんな「地域対抗戦」ですから、

この日の「球技場」、そう県総合運動公園球技場のスタンドは

とても賑やかで、楽しそうで、厳しいのです。

 

***********

お父さんも

「なにしよんぞ~」

 

お母さんも

「なにしよ~ん」

※(Repeat

************

 

向こうサイドのタッチライン際の密集でのボール争奪戦でも

山下レフリーの笛より早く、

「とた!」

(「っ」など入らないほど反応が早いのです)

 

s-試合前の三島.jpg

(試合前...これはなんだろう?)

 

そんな鋭い視線の中で選手たちは熱戦を展開。

前半13分、三島のキックの名手、キャプテンスタンドオフ渡邊純也が

PGを決めて刻んでくれば、

 

2分後には北条が、スクラムからのサインプレー一発で

フルバック渡部が逆転のトライ。

ゴールも決めて7対3と主導権を握ります。

 

しかし前半21分、

ゴール前でペナルティをもらうやいなや

3番プロップ西岡が再逆転のトライ。

渡邊がゴールもきっちり決めて10対7とします。

 

s-試合前の三島2.jpg 

(答えは、ジャージとゼリーとバナナ...

  マネージャーさんも一緒に戦ってます)

 

 

後半は攻める北条、守る三島の構図で

あっという間の25分。

 

スタンドも・・・

※を参照

 

 

結局、三島が守り勝って

この大会、3年ぶり3度目の優勝に輝き、

対北条戦の連敗を5でストップさせました。

 

決勝戦 三島10-7北条

 

s-三島 優勝.jpg

 

今年も愛媛高校ラグビー界は混戦模様。

秋の花園予選決勝の舞台に立つのは

 

いったいどこか―。

 

 

でも、たぶん あそことあそこかな・・・

 

 

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