金野純子のママキャスター通信

2020年09月15日(火)

釣り

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先日、息子と一緒に釣りに出かけました

思い付きで向かった釣具店で

竿を買ったはいいが  糸と針をどう結べばいいのか

調べもせずに買ってしまったので、大後悔...

ですが、その気になっている息子を がっかりさせてはいかん...と

インターネットを駆使して、 なんとか取り付け完了!

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釣れるものですね―!!!(笑)

サイズは、かなりの小ぶりですが、 釣果はアジとイワシが約10匹

(氷もクーラーボックスも持っていっていなくて焦りました...)

天ぷらにして、いただきました!

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ちなみに、料理は得意ではありません。

料理の出来に関する感想・ご意見は受け付けておりません...笑

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夕日もとても綺麗でした。

1つのことに夢中になる時間があるだけで、心がすっきりしますね!

2020年08月14日(金)

戦後75年

シリーズ 戦後75年 記憶をつなぐ

今週12日~14日の3日間にわたってお送りした

ご覧いただけましたでしょうか

私は13日放送の回のディレクターを務めました

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佐田岬半島のほぼ中央に位置する 伊方町三机

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穏やかな海のそばにたたずむ慰霊碑

1941年12月8日 太平洋戦争の口火をきった

真珠湾攻撃で戦死した9人の慰霊碑です

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当時、海軍が開発を進めていた特殊潜航艇

その極秘の訓練地が、伊方町三机でした

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真っ暗な海の中で攻撃に備え、

日々訓練を重ねた若者たち

この町に残された資料を見つめると

彼らの息遣いを感じます

"命"を感じるからこそ

学校で学び、

友人たちと将来の夢を描き...という姿が

戦後の時代を生きる私たちにとって、

どこか当たり前にも感じていなかっただろうか

今、穏やかな海を見つめていると

突き付けられるような感覚がします

「戦争に やっていい戦争なんてない」

九軍神の慰霊碑を守り

三机の歴史を語り続ける井上宮司が

地元の中学生たちに力強く伝えていた言葉です

当時を知る人が少なくなる中、

当時を知らない私たちが

次の世代にどう語り継いでいくのか

この責任と使命は 本当に大きいです

2020年08月11日(火)

連日の暑さに...

暑い日が続いていますね。

きょうは群馬などで40℃を超えたそうです。

聞いただけで、汗が吹き出しそうです...(^^;

先日、夕方の時間帯なら暑さも落ち着いているかと

息子と甥っ子を連れて、公園に出かけました。

少し風はあったものの、鳴り響く蝉の声。

まだまだ突き刺すように強い、西日。

あー...暑い、暑い。

もう無理だ...と駆け込んだお店で、頼みました かき氷!

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かき氷って、改めてすごい...

あっという間に、体を冷やしてくれますね。

私は宇治抹茶味がお気に入りです(^^)

他にも手持ち花火など、

できる範囲で、夏を楽しんでいます。

例年とは違う 異例の夏。

子供たちにとっても窮屈な夏休みですが、

今できる最善とは何か、日々、考えさせられます。

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最近の衣装です。

あいテレビ Nスタえひめのホームページでもご紹介しています。

https://www.itv6.jp/n-st-ehime/news/

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2020年08月07日(金)

終末期患者と家族に向き合う病院

Nスタえひめでも放映した 松山ベテル病院・緩和ケア病棟の特集が、

きのうの「JNNニュース」「Nスタ」にて、

シリーズ企画「現場から、コロナ後の世界」として全国放送されました。

取材に応じて下さった患者さん、ご家族の皆さん、病院のスタッフの皆さんの思いが

1人でも多くの人に伝わっていれば幸いです。

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新型コロナウイルスの影響で、

医療機関や高齢者施設では厳しい面会制限が続いています。

今回、私が取材をさせていただいた「緩和ケア病棟」は、

余命の限られたがん患者が多く入院する病棟です。

体の痛みだけでなく、心の痛みも抱える患者・家族にとって、

顔を合わせ、言葉を交わす時間は互いにとってかけがえのないもの。

しかし、24時間自由に面会できるはずの環境は、一変してしましました。

本来なら、訪ねてきたご家族や友人の皆さんの賑やかな声が響き、

小さな子供たちのおもちゃも沢山並んでいたという緩和ケア病棟。

最期の時間を、その人らしく過ごせるように―

最善のケアに力を尽くす看護師の皆さんも、やりきれない思いを抱えています。

緩和ケアの現場では、オンラインという面会のカタチも

新たなコミュニケーションツールとして、その普及が叫ばれ始めています。

自由に会えない、自由に言葉を交わせない。

この苦しみを、この痛みを、少しでも和らげることができますように。

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新型コロナウイルスの感染が、再び拡大しています。

私たちにできることは何か。1人1人が真剣に考えなければなりません。

2020年07月10日(金)

観葉植物

最近、わが家に仲間入りした観葉植物「ガジュマル」

若い葉が伸びてくる様子に、すごく元気をもらいます(^^)

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2020年06月26日(金)

紫陽花

この時季は 紫陽花に癒されます

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2020年06月04日(木)

休日の楽しみ

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今、自宅の玄関先が普段より華やかです

最近の休日の楽しみは、花を飾ること

ですが、

私の管理では、どうしても枯れるのが早い...

2020年05月15日(金)

おうち時間

休日を迎える度に、家でどう過ごそうかと悩みます。

特に息子の過ごし方。

外出自粛が呼び掛けられた当初は、

家の中でも飽きずに遊んでくれていましたが、

日が経つにつれて「どっか行きたーい」と訴えてきます。

みなさんは、子供たちの気分転換をどう図っていますか?

朝昼晩3食作るとなると1日のほとんどをキッチンで過ごしていますし、

他に没頭できることは無いかな~と思い立ち、先日、十数年ぶりにミシンを使ってみました。

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母さん、夜なべして、幼稚園グッズ作りました。

5時間もかかりました。不器用なので縫製はとても荒いです。。

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出来はイマイチですが、

息子は柄が気に入っているようで満足げに使ってくれています。

この苦境を乗り越えるには、「おうち時間」をどう楽しく過ごすのか。

癒しや安らぎの時間をもつことも大切ですね。

緊急事態宣言は解除になりましたが、様々な制限が続きます。

少しずつ日常を取り戻す模索を続けながらも、感染対策は徹底していきましょう。

2020年03月24日(火)

ヒノキアクセサリー

3/23(月)のNスタえひめで放送した特集は
愛媛森連産業の自社ブランド「リトルブランチ」の商品開発を手掛ける女性をご紹介しました。

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石鎚山や雪、波、ツバキなど、愛媛の自然や文化がモチーフのアクセサリー。

愛媛県産のヒノキをレーザー加工機でカット、彫刻も施されています。
厚さは3ミリと非常に薄い木材を使っているのですが、
木ならではも温もりはしっかりと感じます。

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「贈り物に良いですね!」と男性からも好評でしたよ~(^^)


ママでもある女性が開発する商品は、
愛媛の森の恵みを届けることがブランドコンセプトです。

リトルブランチ www.littlebranch.jp

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働く女性が増え、様々な世界で活躍されています。
育児と仕事の両立をどう図っていくのか、
企業や社会全体の理解が進んでいると感じる場面も年々、増えてきました。

ただ...私自身も働くママの1人ですが、
仕事と育児、それぞれの時間確保や向き合い方に
自分自身が納得できなかったり、心の余裕を十分持てなかったり、
そのフラストレーションが態度や言葉に表れてしまい後悔する...ということが
恥ずかしながら多々あります。

育児はもちろん、介護や闘病などに向き合いながら
仕事にも情熱を傾ける皆さんにお会いする度に、私自身が励まされています
2020年03月09日(月)

三浦保環境賞

環境保護活動に尽力する個人・団体を表彰する「三浦保環境賞」
賞に選ばれた活動をご紹介する特別番組が下記の日程で放映されます。

「第16回 三浦保環境賞」 3月21日(土)午後4時~

表彰式が行われた先月には、Nスタえひめの中でも
大賞を受賞された「今出ヶ浜潮騒を守る会」の仙波会長にお話を伺いました。

ふるさとを後世に受け継ぐために、私たちには何ができるのか
ぜひご覧いただければと思います。
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新型コロナウイルスの感染が広がり続けています。
小中高校の休校措置に戸惑う声、子どもの預け先の確保に奔走する姿、
様々な業種で広がる経済的な損失、日々の取材の中で色んな声を伺います。

卒業式は行われるのか、学期は予定通り迎えることができるのか、
保護者のみなさんも心配が尽きませんよね...1日も早く日常が戻ってくれることを願います。