平繁かなえの mama’sあい

2011年04月11日(月)

子供に教えられる

『美味しいぞ!東北野菜』

s-2011041115410000.jpg

女性に大人気のレストラン「チャリベジ」で

震災後の風評被害に悩む東北農家を支援しようと

東北野菜の販売&料理提供が始まりました↓

チャーリーズベジタブルhttp://www.charlies-vegetable.com/

こだわり野菜とスープのビュッフェランチが人気です。

s-2011041111280000.jpg

きょうから、生産者支援として

放射線検査をクリアした安全な野菜を福島・茨城から仕入れ

店先と店内ビュッフェで、県内野菜とともに提供しています。

この「消費者に選択肢を与える」のが大事だと、

野菜ソムリエの岡部GMは訴えます。

気になる人は、従来どおり地元産を選べばいいし

少しでも支援しようと思う人は

安全が検証されたものを提供し、安心して食べてもらう。

無理強いするのではなく、

支援したい人ために安心材料を提供することが大事だと。

 

さあ、お客さんにインタビューだ!

 

最初に東北野菜をお皿にとったのは、小学4年の女の子でした。

 

「いま取ったのはどこの野菜?」

「東北のお野菜をいっぱいとりました」

「なんで東北を選んだの?」

「普通に食べられるお野菜を、ちゃんと食べたほうがいいと思って」

 

そ、そ、そのとおりだ~~~!!

 

店先に並んだ東北産野菜を

遠巻きに見ていた自分が恥ずかしくなりました(涙)

 

その子は、報道などで東北野菜の風評被害を理解していて

「おいしいよ。

捨てるなんてもったいないから、もっといっぱい食べたらいいのにね」と

生野菜をほおばりながらママと会話していました。

ウソ偽りのない子供の言葉、はっとさせられました。

 

松山市内ではアシェットブラン(仏料理)とラブランシュ(洋菓子)でも

「美味しいぞ!東北野菜」を開催中です。

で、チャリベジにラブランシュのトマトジャムがあり、早速購入!

以前に、ラブランシュのマダム宮崎から

「トマトのジャム、すっごいおススメ!」って聞いていたので

ふたを開けるのが楽しみ。

 

被災地支援の動きはいろんな形で広がっています。

真の善意、他を思いやる気持ちが、カタチとなり溢れています。

日本人って、すばらしい!

コメント

ポンじいちゃん (2011年04月16日)

風評被害って怖いですね、事故前に収穫していた野菜などでも、あちら方面で採れたものって聞くと躊躇する方もいらっしゃるんですかね。
子供は、「おいしいよ」って言いながら平気で食べて・・偉いですね。 思いやりの心で安全なものはいっぱい食べましょうよ。

コメントする

  • 個人情報の取扱いについて(必ずお読みください)
  • コメントはあいテレビの判断により掲載されないことがあります。
  • コメントの内容を編集することがあります。
  • 名前はペンネームでもかまいません。

※メールアドレスはサイト上に公開いたしません。

アナウンサールームトップに戻る

プロフィール

最近の記事

月別アーカイブ

2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年