えひめの食 食べて応援!旬なイッピン

2017年09月10日

新米でつくろう!!彩りおむすび4種類

【商品情報】

ひめライス
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新米シーズン到来。県内でも8月上旬から「早期米」の収穫が始まっています。
今回訪れたのは、伊予郡松前町にある「ひめライス」のライスセンター。
四国一の精米処理能力を誇るこの工場では貯蔵、検査を経た玄米を精米・精選・包装し、
出荷する作業がオートメーションで行われています。
鮮度を保ちながら安心・安全を追求する「精選」はいくつもの行程を経ます。
例えば、割れたお米は炊き上がりがベタつく原因になるためロータリーシフターで選別。
色や形を瞬時に識別する光学センサーは高感度カメラで着色粒や異物を除去します。
生産者と消費者を安心で結ぶ架け橋として、ひめライスは、クリーンな環境で精米した
安全・安心・高品質な新米をいち早く食卓へお届けしています。


新米でつくろう!!彩りおむすび4種類

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【材料】:2人分

お米2合 
パプリカ(赤)1/2個 鮭フレーク大さじ2 甘酢大さじ2
卵1個 砂糖小さじ1 オリーブオイル小さじ1
キュウリ1/4本 茹で海老2尾 オクラ1本 マヨネーズ小さじ1 
醤油少々 ごま少々 ちりめん大さじ2 ナスのからし漬け適量 

甘酢大さじ2 

【作り方】:
(1)米を炊く。4等分にする。
(2)パプリカをグリルに入れ10分焼いて、水に取り皮をむき細長く切る。甘酢に5分程度漬けておく。2枚はよけて後はみじん切りにする。ご飯に鮭フレークを混ぜ、パプリカのみじん切りを入れてむすんで、1枚載せる。
(3)卵を溶いて砂糖を加え混ぜる。フライパンにオリーブオイルを入れ、炒り卵を作る。ご飯に半量の炒り卵を混ぜ、残りの炒り卵を上に載せてむすぶ。
(4)茹で海老を1尾縦に半分に切る。キュウリを薄切りにして6枚よけておく。オクラも薄切りにして4枚よけておく。残りはみじん切りにしてマヨネーズと醤油とゴマで和える。ご飯に具を入れてむすんで、キュウリ・オクラ・海老を飾る。
(5)ご飯にちりめんを混ぜ、ナスのからし漬けを具にしてむすんで、からし漬けを載せる。

おもてなしの彩おむすびです。残暑厳しい中でも食べやすい1品です。
おかずを作らなくても、おむすびだけで楽しいランチタイムが作れます。
色んな具材で楽しめます。
2017年08月27日

フライパン一つで簡単!ローストビーフ

【商品情報】
JA全農えひめ 伊予牛「絹の味」
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生産者:土居原克彦さん
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「ナイフいらずのやわらかさ」がキャッチフレーズのブランド牛・伊予牛「絹の味」。
今回訪ねたのは、JAひがしうわ管内、西予市城川町の土居原克彦さん(75)の牛舎。
現在43頭の黒毛和牛を飼育しています。
伊予牛「絹の味」となる牛に育てるには、飼育・飼料・血統が大切と話す土居原さん。
子牛の頃には、エサをよく食べるよう「腹づくり」に気を配り、飼料はトウモロコシ・麦・ビールかす・混合飼料など10種類以上を自家配合。昨年度、県総合畜産共進会の肉牛の部で農林水産大臣賞にも選ばれています。「農業から畜産に転向して50年。1日も休まず世話をしてきた。自分の思い通りの評価が出たときが一番嬉しい」と日々、牛舎で汗を流しています。




フライパン一つで簡単!ローストビーフ
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【材料】2人分
牛もも肉250g 赤ワイン大さじ1 玉ネギ50g 人参50g 
ニンニク1片 ハチミツ小さじ1 塩小さじ1 コショウ適量
オリーブオイル大さじ1 
A(バルサミコ酢大さじ2 醤油小さじ1 ハチミツ小さじ1)

【作り方】
(1)玉ネギと人参を千切りにする。ニンニクは薄切りにする。
(2)牛もも肉と赤ワインをジップロックに入れ(1)を加え揉む。室温で30分置く。
(3)ラップをしいて塩コショウをする。その上に牛もも肉だけ取り出して置く。ラップで巻いて馴染ませる。
(4)フライパンにオリーブオイルを入れ中火で肉を全面焼いていく。焼き色が付いたらジップロックの中身を全部フライパンに入れ、野菜の上に肉を置いて蓋をして蒸し焼きにする。全部で5分加熱する。
(5)布巾、アルミフォイル2枚の順に敷いて肉を取出し巻く。常温で25分放置する。
冷蔵庫で1晩寝かせると、美味しさが増す。
(6)ソースの作り方、フライパンに残った野菜を取りだす。フライパンに残った、肉汁と野菜汁の中にAを加え煮詰めて完成。


少量なので肉をタコ糸で巻かなくても簡単にできます。
少量なのでオーブンを使わずフライパン1個で簡単にできます。
おもてなしの1品にお勧めです。

2017年08月13日

ピーマンの佃煮

【商品情報】
JA松山市 ピーマン(品種:「京ひかり」など)

生産者:正岡弘美さん
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高原のまち・久万高原町はピーマンの一大産地。
愛媛県内のピーマン栽培面積のうち、7割が久万高原町だそう。
標高が高く、昼夜の寒暖差が大きいことから、おいしい野菜が育つという。
正岡さんは「京ひかり」など3品種を栽培。「最近は品種改良も進み、苦味の少ないピーマンが多くなっているので、お子さんでも食べやすくなっています」と笑顔で収穫にあたっている。
JA松山市のピーマン部会には正岡さんを含め10人の女性がいる。
「ピーマンは軽いでしょ?女性でも収穫・出荷がしやすく、年齢を重ねても作りやすいから、一緒に作ってくれる仲間を募集中です!」



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ピーマンの佃煮

  【材料】:作りやすい分量で
ピーマン300g 鷹の爪2本 三温糖100g みりん100cc 
醤油200cc 米麹100g 

【作り方】
(1)醤油に米麹を加え混ぜ合わせて室温で一晩置く。
(2)ピーマンと鷹の爪は種を取りみじん切り。
(3)材料を全て鍋に入れ中火で15分程度加熱する。混ぜてとろみがついたら完成。

・冷めるととろみが強くなるので、加減して煮詰める。
・ご飯の生ふりかけに、野菜につけて食べたり、魚や肉にも相性が良くたっぷりとかけて食べると美味しい。炒め物の調味料としても美味しい。目玉焼きに添えたりしても美味しいよ。パンにも合います。
・冷蔵庫で1週間保存可能。

2017年07月23日

「夏のやみつきキュウリ」~ごま油香る・キュウリの酢の物~

【商品情報】
JA愛媛たいき きゅうり

生産者:中岡將さん
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内子町五十崎地区。
JA愛媛たいき管内ではおよそ200戸がきゅうり栽培に取り組んでいて、
中岡將さんはきゅうり栽培30年のベテラン。
栽培しているのは「豊美2号」という品種。つやがあり、さわやかな風味が楽しめ、濃い緑色をしていることから「緑のダイヤ」というキャッチフレーズが付いている。夏場は成長が早く、1日に5cm以上伸びることもあるとか。朝夕の2回収穫し、鮮度の良いうちに出荷する。


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【材料】2人分
キュウリ2本 鶏むね肉100g 塩小さじ1/4 酒大さじ2
A(醤油大さじ1 砂糖大さじ1 酢大さじ2 梅肉大さじ1
 ごま油大さじ1 白ゴマ大さじ1)

【作り方】
(1)キュウリを千切りにして塩を加え混ぜて10分置く。
(2)鶏むね肉を半分に薄く切りフライパンに酒大さじ2を加え5分蒸し焼きにする。そのまま火を止め5分置く。(余熱で火を通す)(酒蒸しにすることによってふんわり仕上がる。パサつかない。余熱で火を通すとしっとり仕上がる)
(3)鶏むね肉を千切りにして(1)に加える。
(4)Aを順番に加えていく。
(5)全体に混ぜ合わせて器に盛る。

多めに作って冷やし中華に載せたり、冷やしうどんの具にしても美味しいです。
ビールのおつまみや枝豆を加えるのもGOOD!!
しらすを加えたり色んなバリエーションで楽しめます。
2017年07月09日

絹かわなすのラタトゥイユ

【商品情報】
JA西条 絹かわなす

生産者:真木和親 さん
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愛媛の三大伝統野菜の一つ「絹かわなす」
元々、西条市神戸(かんべ)地区のみで"ぼてなす"などの名称で栽培され、
地元で消費されていたもので、いまでは「愛あるブランド産品」にも認定されている。
大きさが特徴。"両手で水をすくうくらいの大きさ"がベストで、約350グラムほど。
大きいものは500グラムにもなるという。
皮が薄く絹のようになめらかで、果肉はジューシー。火を入れるとトロトロになる。
生産者の真木さんは「地域の先輩方が苦労を重ねて4~50年種を取りながら守ってきた。栽培のむずかしさはあるが、これからも守っていきたい」と話す。





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【材料】2人分
絹皮茄子1/2個 ズッキーニ1本 赤ピーマン1個 
トマト2個(約200g) 塩小さじ1/2 ケチャップ大さじ3 
オリーブオイル大さじ1 

【作り方】
(1)絹皮茄子は角切りにして塩もみする。ズッキーニ、カラーピーマン、トマトも角切り。
(2)フライパンにオリーブオイルを入れ赤ピーマン、ズッキーニを炒める。最後にナスを加え、トマトとケチャップを入れ蓋をして中火で10分煮込む。
(3)皿に盛りつけ温泉卵を載せて温泉卵のつけタレをかけて完成。

ナスは油を沢山吸うので、先に塩もみすると油を吸いにくくしっとり仕上がる。ナスの旨味も引き出せる。
パンを添えたり、ご飯に載せても美味しい。