2012年1月分放送
父さんへ
息子からのラブレターなんて嬉しくはないよね。 分かっているけど、どうしても届けたくて‥
私が物心ついた時には 既に関節リウマチで、歩けなくなっていた父さん。 だから、私は「歩く父さん」を見た事がなかった。
勿論キャッチボールとか、一緒に遊んだ思い出も全くない。 ただ、寝ている父さんの横で学校の話をするだけ。
テストの点数が悪かったある日・・・
パパへ
いつもおしごとありがとう
これからもがんばってね。
でも・・・・ -----------------------------------
ママへ
おうちでは ごはんをつくってくれたり しょっきをあらってくれたり いろいろしてくれて ありがとう。
ちっちも おとなになったら ちゃんとやるよ
でも・・・
どうしよう!寝坊だぁ! 頭が真っ白になりました。 今年から大学生になった私は柔道部に入部。 毎朝5時半過ぎには朝練の為 バスで学校へ向かう毎日を過ごしています。
1年生は練習の準備で 先輩達よりも早く道場に行かなければなりません。 掃除やアイシング用の氷などの用意をするんです。
しかし、その日は地元の秋まつり。バスもタクシーもすぐに来ません。 ふと窓から外を見ると、畑仕事をしているおじいちゃんのそばに・・・
お父さん お母さんへ 私、もうすぐ結婚します。
恥ずかしくて、言葉では伝えられないけど 今、感謝の気持ちでいっぱいです。
幼い頃から体が弱かった私。 18の時、突然倒れて入院した時も 毎日様子を見に来てくれたね。
仕事の転勤で一人暮らししてた時 私が体調を崩し 病院に運ばれたという知らせを聞いて 深夜、車を飛ばして来てくれたね。
仕事で悩んでた時も・・・