2017年09月08日

魚島のたこ

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◇「たこのエスカルゴ風」 
特別な料理のイメージの強いエスカルゴ、フランス・内陸部ブルゴーニュ地方の郷土料理を愛媛のおいしい蛸で。

(材料)(4人分)
  ゆでだこ・・・・・・・・・・足2本(250g程度。食べやすい大きさに切る)
  バター・・・・・・・・・・・40g(室温に戻しておく)
  にんにく・・・・・・・・・・1かけ(すりおろす)
  パセリのみじん切り・・・・・大さじ1.5
  塩、こしょう・・・・・・・・各少々
  パン粉・・・・・・・・・・・大さじ2   
(作り方)                          
(1)エスカルゴバターをつくる。バターをクリーム状に練り、にんにくとパセリを加えて混ぜる。
(2)耐熱皿の周囲に蛸をならべて塩、こしょうをふる。エスカルゴバターを等分にのせ、パン粉をふる。
(3)ふんわりラップをして電子レンジ500W5分加熱すれば出来上がり。


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◇「たこと完熟トマトのマリネ」
酢の物の相性抜群のたこを洋風にアレンジ。

(材料)(4人分)
  完熟トマト(大)・・・・・・・2個(一口大に切る)
  ゆでだこ・・・・・・・・・・足2本(250g程度。食べやすい大きさに切る)
  玉ねぎ・・・・・・・・・・・1/2個(みじん切り)
  塩、こしょう・・・・・・・・適宜

  セロリの葉・・・・・・・・・1束(またはイタリアンパセリ)



  オリーブ油・・・・・・・・・大さじ3
  バルサミコ酢・・・・・・・・大さじ2
  レモン汁・・・・・・・・・・大さじ1   
  薄口醤油・・・・・・・・・・大さじ1
  塩・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2


(作り方)                          
(1)玉ねぎは分量外の塩少々をふって絞る。水にさらし、水気をしっかり絞る。
(2)オリーブ油、バルサミコ酢、レモン汁、薄口醤油、塩と(1)を合わせてドレッシングを作り、蛸を和えて冷蔵庫で冷やしておく。
(3)食べる直前にトマトを加えて全体を混ぜ合わせ、塩、こしょうで味を調える。

2017年07月13日

松山の離島が育む ブランドアワビ 

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◇「坊っちゃん島あわびの酒蒸し肝ソース」
(材料)
坊ちゃん島あわび:2個
しょうゆ:小さじ2
酒:大さじ2  

(作り方)
(1)あわびを耐熱性の容器に入れ、酒を振りかけて蒸し器で10分蒸す。
(2)カレースプーンで殻から身をはずし、肝と紐を切り分ける。肝は裏ごしし、容器に残った蒸し汁としょうゆをくわえてソースを作る。
(3)殻に盛り付ける。肝ソースをつけていただく。



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◇「坊っちゃん島あわびのバターステーキ」
(材料)
坊ちゃん島あわび:2個
しょうゆ:小さじ2
バター:大さじ2

(作り方)
(1)あわびを殻からはずし、肝、紐を切りとり、身の表面に格子状の切り目を入れる。
(2)フライパンを熱し、バターを溶かして(1)を切り目を下にして入れ蓋をして両面焼く。
(3)あわびを取り出し、フライパンに残ったバターにしょうゆを加えてソースに。

2017年06月06日

夏の美味ハモ!

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◇「初夏の天ぷら盛り合わせ」
鱧といえばやはり...ふわふわの揚げたての天ぷらをぜひ。

(材料)(4人分)
 鱧:8切れ(食べやすい大きさに切る)
 茄子:1本(長さを半分にし、縦4つに切る)
 かぼちゃ:4切れ
 オクラ:4本(塩でこすって洗い水気を拭きとり楊枝で穴をあける)
 レモン:1/2個(くし形に切る)
 卵:1個
 冷水:1カップ強
 小麦粉:1カップ
 揚げ油:適宜


(作り方)
(1)素材に薄く小麦粉をまぶしておく。
(2)ボウルに冷水を入れ、卵を割り入れて混ぜ、小麦粉を加えて泡だて器で良く混ぜ合わせる。
(3)170℃に熱した揚げ油で揚げ、塩、レモンを添える。
*鱧を半分に切った大葉で包んで揚げてもよい。その場合、箸で少しの間挟んだままで揚げると大
葉がきれいにまとまる。



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◇「鱧とズッキーニのマヨサラダ」
子どもから大人まできっと大好き。
(材料)(4人分)
 ズッキーニ:1本(2㎜程度に薄く輪切りにする)
 塩:小さじ1/2
 鱧:適宜
 マヨネーズ:適宜
 わさび:好みで少々
 おろしにんにく:少々
 こしょう:適宜

(作り方)
(1)ズッキーニに塩を振り10分程度おいて絞る。
(2)鱧を一口大に切り、塩を加えた熱湯で2~3分茹でる。鱧の身が丸まったら氷水に入れて冷やし、ざるに上げてペーパータオルで水気を拭く。
(3)調味料で和えたらできあがり。
2017年05月12日

伊方・瀬戸 シラスの味!

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◇「しらすたっぷりのPIZZA」

(材料)(ラージサイズ25~30cm1枚分)
 強力粉:80g
 薄力粉:100g
 ドライイースト:小さじ1
 オリーブ油:大さじ1
 塩:小さじ1/2
 砂糖:小さじ2
 水:90cc

 【トッピング】
釜揚げしらす:たっぷり
  とろけるチーズ:適宜
  にんにく:1かけ(スライス)
  黒こしょう:適宜
  ハーブソルト:適宜(なくてもよい)
  バジルの葉:適宜
  オリーブオイル:適宜

(作り方)
(1) ボウルに材料を入れてよくこねる。
(2) 乾燥しないよう濡らしたペーパータオルをかぶせ暖かいところにおいて20分くらい発酵させる。生地が1.5倍くらいに膨らんでいれば生地のできあがり。
(3) クッキングシートに生地を伸ばし、ピザチーズの半量、にんにく、しらすをのせて黒こしょうをふる。残りのチーズをのせて、オリーブ油をまわしかけたら200℃のオーブンで10~15分焼く。
*生地に刻み海苔を混ぜてもおいしい。



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◇しらす丼
(材料)(2人分)
 釜揚げしらす:たっぷり
 刻み海苔:適宜
 大葉:4枚(細切り)
 細ねぎの小口切り:適宜                    
 すりごま:大さじ1
 しょうゆ:大さじ2
 わさび:適宜
 卵黄:1個分
 ごはん:丼2杯分

(作り方)
(1)丼にごはんをよそい、ごまをふり刻み海苔を広げる。中央にしらすをのせ、周囲に大葉を飾り、ねぎをちらす。
(2)わさび、卵黄を溶いたしょうゆを回しかけてどうぞ。
 *ミニトマトを添えてもOK

2017年04月13日

「桜鯛」で簡単家庭料理

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◇「鯛のあら煮」             
(材料)(2人分)
 鯛のあら:250g程度(流水で良く洗い水気を拭く)
 しょうがの薄切り:8枚程度(皮つきのままでよい)
 しょうゆ:大さじ2
 砂糖:大さじ2
 酒:大さじ2

(作り方)
(1)耐熱皿にしょうゆ、砂糖、酒を入れて混ぜる。しょうがを加え、あらを入れて味をからめる。ふんわりラップをしてレンジ500Wで6分加熱する。
(2)器に盛り付け、容器に残った煮汁をかけて。みょうがの千切りなどを添えて完成。



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◇「漁師めし(鯛のづけ丼)」
もともと、伊予水軍がとれとれの鯛や鯵などを用いて食べていた「ひゅうが飯」にその原型がみられ、
時代とともに洗練され現在の鯛めしになりました。

(材料)(4人分)
 鯛(刺身用):250g程度

  (A)しょうゆ:75㏄
  (A)酒:25㏄  
  (A)みりん:50㏄

 卵黄:3個分
 おろしわさび:好みで少々

 ごはん:軽く4膳分
 細ネギの小口切り:適宜
 刻み海苔:適宜
 いりごま:適宜

(作り方)
(1)刺身用の鯛切り身を削ぎ切りにする。(A)を合わせたものに15分程度漬け込んでおく。
(2)器に盛ったご飯にごまをふり、その上に漬けにした(1)を盛り付け、ネギと刻み海苔をちらす。
(3)(1)(2)の漬け汁に卵とわさびを溶き、好みの量をかけて完成。

ポイント:発酵食品であるしょうゆ、酒、みりんに漬けこんで刺身の旨味がさらに開花しました。