第22回JNN共同制作番組『道の旅人になる ~聖地巡礼200キロの旅~』
番組内容 出演者 カミーノ・デ・サンティアゴとは フォトギャラリー トップ


番組内容
旅のはじまり

フォト1

フォト2
よしもとのタレントとして活躍中の宇都宮まきが、世界遺産にも
登録されている巡礼路 「カミーノ・デ・サンティアゴ」を歩き、
その時間を共有した旅人たちの思いに迫る。


エルサレム・ローマと並びキリスト教の3大聖地に数えられる
サンティアゴ・デ・コンポステーラ。

この地に向かう巡礼路は、主にフランスの4つの場所を起点としていて、
ピレネー山脈を経てスペインに入り、やがて1本の道に合流する。


どの地を出発点にするかは、体力や日程などによって人それぞれ。


今回、宇都宮まきは、美しい自然に囲まれた村モリナセカ(スペイン)を
スタート地点に選んだ。

その村で宇都宮がまず目にしたのは、四国の巡礼博物館。

ある日本人とスペイン人男性との偶然の出会いをきっかけに
交流が始まったモリナセカでは、「四国八十八ヶ所」が、
同じ世界遺産になって欲しいという思いから、村が建物を提供。
スペインを歩く世界各国の人たちに四国遍路を紹介している。



「カミーノ・デ・サンティアゴ」での出会い

歴史の重みが感じられる教会や建物に目を奪われ、
美しい風景が旅人たちを癒してくれる「カミーノ・デ・サンティアゴ」。

しかし、その高低差は激しく、中でも難関の一つと言われるのが
標高1320メートルのオ・セブレイロ峠だ。

宇都宮も例外なくこの峠道に苦しめられ、疲れ切ってしまうが、
毎日ボランティアで巡礼者に対するお接待をしている女性が
そんな彼女を温かく出迎える。

こうした心遣いもどこか四国遍路と共通している。


また、巡礼者のためにミサを開いてくれる教会で、
宇都宮が日本人だと気付いた神父からある言葉をかけられる。

それは、2011年3月に深い悲しみ包まれた日本に対する
励ましの言葉。

神父の言葉に思わず涙する場面も・・・。


この他にも多くの人々との出会いを経験する宇都宮。


サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す旅で、
彼女が人生の原点とも言える様々な思いを抱き成長していく。

フォト3

フォト4




Copyright (C) Since 1995, i-TELEVISION INC.ALL Rights Reserved.