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キリスト教3大聖地の1つ サンティアゴ大聖堂(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)を目指す巡礼路。 813年にキリストの12使徒の1人・聖ヤコブの墓がサンティアゴ(スペイン)で発見され、時の王がこの地を聖地とし、大聖堂を建てた事が始まりとされる。 全行程は約1400キロで、巡礼にはクレデンシャルと呼ばれる手帳が必要。 巡礼者は、主な教会や宿泊施設などでスタンプ゚を押しながら旅を続け、所定の条件を満たした場合のみ、巡礼証明書を受け取ることができる。 |
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「モリナセカ」はサンティアゴの東 約200キロの位置にある 小さな村。 2009年NPO法人「遍路とおもてなしのネットワーク」の仲立ちで モリナセカに四国遍路との友好の石碑が建てられ、翌年四国遍路博物館が開かれた。 |