第22回JNN共同制作番組『道の旅人になる ~聖地巡礼200キロの旅~』
番組内容 出演者 カミーノ・デ・サンティアゴとは フォトギャラリー トップ


「カミーノ・デ・サンティアゴ」とは


キリスト教3大聖地の1つ サンティアゴ大聖堂(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)を目指す巡礼路。

813年にキリストの12使徒の1人・聖ヤコブの墓がサンティアゴ(スペイン)で発見され、時の王がこの地を聖地とし、大聖堂を建てた事が始まりとされる。

全行程は約1400キロで、巡礼にはクレデンシャルと呼ばれる手帳が必要。
巡礼者は、主な教会や宿泊施設などでスタンプ゚を押しながら旅を続け、所定の条件を満たした場合のみ、巡礼証明書を受け取ることができる。
カミーノ・デ・サンティアゴ


四国遍路との友好の地「モリナセカ」

モリナセカ
「モリナセカ」はサンティアゴの東 約200キロの位置にある
小さな村。

2009年NPO法人「遍路とおもてなしのネットワーク」の仲立ちで
モリナセカに四国遍路との友好の石碑が建てられ、翌年四国遍路博物館が開かれた。


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