ICT体感日記 麻希が見る!◯◯のこれから

2019年01月16日(水)

災害対策のこれから2 (四国ガス)

緊急通報サービスをデモ環境で体験してみました。

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まずは、会社のパソコンから社員に安否確認のメールを発信します。

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自分のスマホでメールを受け取って、リンクを開いて、

自身や家族の安否、家屋の倒壊、出社の可否などの状況を返信します。

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会社のパソコンには結果が集計されて出てくるんです。
社員の安否確認が迅速にできそうですね。

詳細な仕様は NTTネオメイトのHPでご確認ください。

2019年01月09日(水)

災害対策のこれから(四国ガス)

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四国ガスでは大規模な自然災害が発生した際に社員の安否をいち早く確認するための

「AQStage緊急通報サービス」を導入しています。

インターネットにつながる環境があればどこでも発信機動が可能なクラウド型サービスで、直ちに自分や家族の状況を知らせることができます。

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利用されている社員の方にお話を聞くと、

一人一人電話をすることなく、一括して安否情報が確認できるのでとても便利と言われていました。 

詳細は、NTTネオメイトのHPで確認してくださいね。 

2018年12月26日(水)

働き方改革のこれから(リモートアクセスサービス)

マジックコネクトというサービスは、

外出先、自宅、国外にいても、手元のパソコンやタブレットを通して

オフィスにあるパソコンを操作できる便利なリモートアクセスサービス。

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このリモートアクセスサービスを利用して、

社外から自分のデスクにあるパソコンの画面にアクセスし

作りかけの資料を完成させることができました。

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これなら、社外でも自宅でも緊急の仕事にも対応できそうですね。

 

2018年12月19日(水)

働き方改革のこれから(日本エイジェント)

お部屋探しのエキスパートとして知られる日本エイジェントでは

働き方改革の1つとして、

手元の端末から、オフィスにあるパソコンのデスクトップ画面を呼び出して操作できる

マジックコネクトというリモートアクセスサービスを導入しているんです。

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(リモートアクセスサービス:インターネット環境のある外出先から、オフィスのパソコンを操作できるサービス)

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 このおかげで、介護のため離職を検討していた方も在宅ワークに切り替えることができるなど、

社員満足度の向上に繋がっているそうです。

2018年12月12日(水)

サイクリングしまなみ2018(えひめフリーWi-Fi)

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サイクリングしまなみ2018のフィニッシュ地点の1つ、しまなみアースランドでは

様々なステージイベントが行われていました。

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またステージ近くでは、大会当日限定でえひめフリーWi-Fiが整備されていて、

参加者の皆さんがサイクリング途中で撮った写真を友達に送ったり、便利に使われていました。

 

2018年11月28日(水)

サイクリングイベント (いまどこ+)

10/28に行われたサイクリングしまなみ2018。

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高速道路を規制して行う日本唯一のサイクリング大会で、

今年も7000人を超えるサイクリストが参加しました。

このイベントの活性化や運営の効率化のため、NTT西日本などのICTが活用されています。

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「いまどこ+」というアプリをダウンロードすると、

スマートフォンのGPS機能を活用して、参加する仲間やエイドステイション、トイレなどの

位置情報がスマートフォンの地図上に表示され視覚的に確認することができるんです。

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アプリ使用者は、仲間の場所を簡単に確認できたり、ペース配分するのに役立っていると言われていました。 

2018年11月21日(水)

愛媛県の観光サービス(旅里庵)

内子にある旅浬庵は、多言語コールセンターサービスの導入施設。

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海外からの観光客からの母国語での質問に対して困ったときに、

このサービスを利用しているそうです。

9か国語に対応しているのでお互いに安心して会話ができますよね。

2018年11月07日(水)

愛媛県の観光サービス(愛媛県庁)

愛媛県庁の国際交流課に行ってきました。

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愛媛県では外国人観光客が言葉の壁の不自由を感じることなく快適に滞在できるように

県内の観光施設などでタブレットやスマートフォンを使って

9か国語の通訳に対応できる24時間対応の多言語コールセンターを

NTTマーケティングアクトに委託し、今年8月から開設しています。

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海外からの観光客の皆さんに愛媛県の良さをどんどん発信してほしいですね。

 

2018年10月31日(水)

ご当地フリーWIーFi

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内子町の観光案内所「旅里庵」に行ってきました。

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内子駅に隣接する旅浬庵は、五十崎の和紙製品や内子名物など、ちょっとしたお土産物も買える場所で、こちらでは「うちこフリーWi-Fi」が使えます。

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他にも内子座など、内子町の様々な観光施設で「うちこフリーWi-Fi」が使えるようになっていて、県内外からの観光客にはもちろん、外国人観光客にも嬉しいサービスですよね。

今後は、災害時の避難所となる施設へもフリーWi-Fiの整備を進めていくそうですが、

いつ起こるかわからない自然災害への対策って大切ですよね。

2018年10月24日(水)

内子情報通信

 

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内子町にある石畳地区にやってきました。

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内子町では、通信インフラの地域間格差を改善するために、去年12月に情報通信基盤が整備され、このような山間部でも光回線のインターネットサービスが受けられるんです。

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石畳を思う会 西山さんにお話しを伺ったところ、

整備されたインターネット回線を通じて、栗など、特産品の
ネット販売や情報発信ができるようになったということです。

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これからますます、石畳地区の発展に繋がりそうですね。