タイトルだけ見ると怪しさ満載ですが・・・
東京出張の夜、友人と恵比寿でディナーしました。
イタリアン大好きな私のために
またもステキなイタリア料理のお店をチョイスしてくれた友人に、感謝、KANSHA☆彡
そこは広い一軒屋なんですが、
賑やかな店内は、まるで陽気な本場イタリアの食堂。
店員さんもお客さんも国際色豊かで、気さく(●^o^●)
(行ったことないクセに)何だかイタリアにいる気分になりました。
そしてお酒ではなく雰囲気に酔ってしまった私は、
廊下で"中村俊介選手"と"ジャンレノ"がその店に来店した際の記念写真を発見!
写真を携帯カメラで激写しました((+_+))
そんなイタリアンに満たされた私は興奮してしまって、
「映画が見たい!」 そんな衝動にかられ・・・見にいきました。
なんと東京では場所によっては、深夜1時や2時から映画が上映されているんです★
レイトショーどころか超、超、超レイトショーですよ!
東京とはすごいところです(@_@;)
で、新宿の映画館に行ったわけなんですが、
ちょうど「崖の上のポニョ」が上映された日だったので深夜0時にも関わらず、人、人、人!
私は流れに逆らって・・・・「クライマーズ・ハイ」
説明しよう。。。
横山秀夫による小説を映画化したもので、
群馬県を舞台に、未曽有の大惨事となった1985年の日航機墜落事故を追う新聞記者たちの壮絶の1週間を描く。
マスコミで働く人たちが主人公ということで、絶対に見たかった1本。
ドラマ版の佐藤浩一さんもステキでしたが、熱血デスク役は堤さんもハマってました!
深夜でも逆に瞳孔が見開くぐらい終始目が離せない内容でしたが・・・
印象に残ったのは、
主人公(悠木)の父親である新聞社社長、悠木、悠木の息子ーその親子間の葛藤、
それぞれの記者魂とその熱いプライドがぶつかり合うシーンが何度もでてきます。
そして、最後に悠木こと堤真一さんがつぶやく
「チェック、ダブルチェック」
※スクープを放つには二重確認が必要なんです(^v^)
もんのすごくオススメの1本ですが、
映画だと限られた時間なので、けっこう内容がカットされています。
だから本を読んでおいたほうが映画がより分かりやすいかも。。。
