
きょう、松山で待望のサクラの開花宣言がありました!
平年より11日早く、1953年の統計開始以来、最も早い開花だそうです。

そんな開花宣言がされていたころ、
私は松山市内の大宝寺さんの「うば桜」を愛でていました♪
このサクラ、エドヒガンという種類の早咲きのサクラで、
丸い花びらと乳白色をした可憐な花が特徴です。
こちらのサクラは市の指定文化財にも登録されていて、樹齢300年と枝ぶりも立派☆
ただ、高齢のためか、広がった枝を支え切れずにところどころ、支え木の助けを借りています。
でも花の美しさはなんともいえない趣があって、
毎年、花が咲くのを待ちわびているファンも多いんです。
住職によりますと、
乳母が自分の命と引き換えに、娘の病気を治して欲しいと寺に願掛けをしたところ、
娘は病から回復。
しかし、その後、乳母は亡くなり、
「病気を治してくれたお礼に寺にサクラの木を植えて欲しい」という
乳母の遺言で植えたサクラの木からは乳房のような丸い花びらで
まるで母乳のような色の花を咲かせたことから
「うば桜」という愛称でも親しまれているんです。


日本人のDNAからでしょうか?
私、ほんとうにサクラが好きです。ずっと眺めていたいくらいです。
今年初のサクラだったので、某タレントのようにカメラのシャッターをきりまくりました(^_^)
こちらの「うば桜」は、例年より1週間ほど早く今週末ごろには満開になりそうだということです。
サクラの満開は開花から約1週間と言われていて、
今月末には、県内各地でお花見が楽しめそうです(#^.^#)
話は変わって・・・
先週末のホワイトデー。大好きなラブランシュのケーキとクッキーをお返しに頂きました♪
・・・ではなくて、
パーティいかなあかんねん!とステキなパーティーに行ってきました♪
奥道後で開催された「オールディーズ ホワイトデーパーティー」の司会を担当させていただきました。
まずは、オープニングでの「チャッピン・ノイズ」さんのステージ。
そしてVo.のつよしさん率いるオールディーズバンド「ザ・グラフティーズ」のパワフルなライヴに
すぐにひきこまれました♪
つよしさんの歌声、なみさん、サリーさんのキュートなダンスや女性ヴォーカルにうっとり♪
曲目は、1950~60年代の懐かしい曲・・・
あ、もちろん私は生まれていませんが、
「テキーラ」や「スタンド・バイ・ミー」などなど
一度は耳にしたことがある名曲やノスタルジックで親しみやすい曲もりだくさん。
パパやママと一緒にちびっ子から年配の方まで600人ほどの人が
飲んで食べて踊ってパーティーを楽しみました。

観客のほとんどは60歳代前後だということだったんですが、
ゲストのみなさんもエネルギッシュ!
ダンスフロアで軽快なステップを踏んだり、夫婦でジルバを踊ったり・・・
なんだか先輩のみなさんに元気をもらいました!
要望が多ければ定期的に開催するとのことなので、
参加してみたいという方はぜひ、ホテル奥道後にお問い合わせを☆
今月22日頃が満開とか言ってましたよね~サクラ☆
僕は、すでに仲間内で、どこで花見をするか現在検討中です(^_^)
BGMは季節にちなんでサクラソングばかり聞いております!
奥道後で開かれたホワイトデーパーティーの司会を担当されていたんですか
CMのナレーションが礼見さんだったからそうじゃないかと思ってました…
春は桜がきれいだし、気候もポカポカで夏に次いで好きな季節です(花粉症でつらい季節でもあるけれど)(^_^;)
今日は3月とは思えない暖かさいや暑さで(^◇^;)
昼間運転してたら窓全開でも暑くて、今年初エアコン入れちゃいました!桜も咲くわけだわ…
素敵なうば桜の写真をありがとうございました!とってもキレイでしたね!森アナの美しさには勝てませんが( ´艸`)なんちゃって(笑)
初めましてm(__)m
うば桜ですか。キレイですなぁ(^O^)
小泉八雲の怪談にもそのようなエピソードがあるようですm(__)m
大宝寺って松山にもあるんですね。88ヶ所参りの44番札所も大宝寺だったと思いますが、関係あるんかな?
写真を撮りまくる某タレントさんも俺の想像してる人なら…サクラ色の服着てますよね~f^_^;
サクラと聞くとワクワクもするけど、なんか悲しい気持ちにもなりますね。別れとか、すぐに散ってしまう儚さとか…?まーそこが潔くて美しいんでしょうね(^O^)
ミッチーさん
ご無沙汰しています。
いまだに行けてませんね、高松のミッチーさんのお店。
歓送迎会シーズンですからお店も忙しいのでは??
本当にこの連休中は暖かかったですね。
分厚い上着を着ている自分に嫌気がさして、
ちょっと肌寒いけど春物を引っ張り出してきました。
街をあるけば軽い素材のパステルカラーの洋服。
なんだか春は洋服や髪型をがらっと変えたくなりますね。
あ、女の子特有かも(^^ゞ
また、サクラの写真を撮ったらご紹介しますね。
よっしいさん
小泉八雲の怪談に同じようなエピソードがあったんですね。
そう聞くと、なんだか妖艶な美さがあったような。。。
別れと出会いのシーズンの花ゆえ、
花を見る心情はワクワクと寂しさが絡み合いますが、
はかなく散ってしまうから少しでも長く眺めたい・・・
そんな気持ちが、サクラの木の下で足を止めさせるんでしょうね。