
北京五輪女子マラソンのレースの朝、5時半起きで向かったのは松山大学。
そう、土佐礼子選手の母校です。
学校主催のパブリックビューイングには、
副理事長をはじめ現役松大生や松大応援団OB、近所の方など
およそ480人にも人たちが応援に訪れました。
私もみんなとおそろいのTシャツを着てエールを送りました★

15キロ手前、次第にスピードダウンし、姿勢が崩れ始めた土佐選手。
いつも以上に苦しそうな表情だった。
しかし、土佐選手が画面に映し出されるたびに会場では大きな"ガンバレ!礼子!"コールが
"北京へ届け"と言わんばかりに響いた。
その後、土佐選手リタイヤの一報が入った。
しんと静まり返る会場。
しかしすぐさま松大応援団OBが
「土佐選手の健闘を讃えてエールを送りましょう!」と再びこれまで以上の"礼子!"コール。
そして
「もう一人の日本代表、中村選手の激走を期してエールを送りましょう」とレースの最後まで
応援の声に包まれていた。
レース後のインタビュー、
「痛かったやろうね。でも一番悔しいのは土佐さんやね。でもいい走りでした」と涙を浮かべる女性、
「松大の名を世界に知らしめてくれた土佐さん、後輩として誇りです」と現役生、
会場でいたみんなが土佐選手の走りに感動し、勇気をもらった。
レース中、土佐選手の異変に気づいた夫・村井さん。
去年の大阪世界陸上の際には「粘れ!粘れ!」と併走した夫が
この時ばかりは「もういい、やめろ!」と叫んだらしい。
村井さんに抱きかかえられた土佐選手からは大きな嗚咽がもれていた。
その姿から、相当な痛みを我慢していたことが伺えた。
信頼する夫が止めなければ、あのままガマンして走り続けていたかもしれない。
そんな土佐選手のひたむきな想いが伝わってきた。
痛みをこらえて走る土佐さんの目からは絶えず涙が流れていたそうだ。
土佐選手の言葉 ー「涙の数だけ強くなる!」
そう自分に言い聞かせながら走っていたのかもしれない。
6月の三井住友の五輪壮行会で増田明美さんにお会いした際、
「土佐さんの走りは、
見る人に勇気と感動を与えてくれます」
と話してくれました。
同じアスリートの先輩がそれほどまでに絶賛する粘りの走りは
世界の舞台でさらに多くの人の心を打ったはずです。
精一杯の姿を見せてくれた土佐選手、お疲れ様でした。
まずはゆっくり療養してください。
そして、できればまた走る姿を私たちに見せてください・・・個人的にそう願っています。
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さてさて、おもしろいペンを頂きました。
★ジャン★

一見普通の黄色ペンですが・・・・・な、な、なんと香ばしい香りを放っているんです。
その香りとは、「コーンスープ」
珍しいでしょ(●^o^●)
ついついその香りを我が家の犬のようにフンフン嗅いでしまいます。
インクより香りが先になくならないように注意しなきゃ((+_+))
他にケチャップもあるそうですよ~。
このペンをプレゼントしてくれたのが、最近友達になったAちゃん。Aちゃん、ありがとよ~♪
私より2つ年下なんですが、めちゃめちゃキラキラしてて女性らしさ満載。
一緒にいるだけで私までハッピーな気分にさせてくれる女の子です☆彡
おほほ、私も見習わなきゃ。
ただいま、北京五輪"星野JAPAN"が台湾と対戦中。
今日は稲葉のHRで先制し、私の大好きな藤川投手も登板。
ヽ(^o^)丿ガンバレ、ニッポンヽ(^o^)丿
土佐選手、残念でしたね…途中棄権という残念な結果に終わりましたが結果ではない土佐さん夫婦の温かい愛情という感動のドラマを見て思わずグッと来ましたね…土佐選手、本当にお疲れ様でした。足を早く治してまた感動させる走りを見せてください
土佐選手はすごく頑張ってましたね。結果は仕方ありません。マラソンは色々とあってすごいプレッシャーだったと思います。本当にお疲れさま。
それはそうと、におい付きのペンですか。たぶん香りの方が先になくなってしまうと思います。自分が子供のころにおい付き消しゴムがありましたけどにおいに負けて食べたくなった記憶があります。(笑)
まだまだ残暑がきびしいけど体調に気をつけてがんばってください。