みなさん、“タグラグビー”というスポーツをご存知ですか??
“ラグビー”と言えば、華麗なパスやダイナミックなタックルが見所。
しかし、“タグラグビー”にはタックルがありません。
後ろにパスをしたり、基本的なルールは“ラグビー”と同じなんですが、
ボールを持った選手はひたすら走り、持ってない選手たちはそのタグを追いかけます。
タグを取られたらタックルが成立。ボールをすぐにパスしなければなりません。
つまり、腰に付いているタグを奪って相手の前進を阻止するんです。
そのタグラグビー全国大会に四国ブロックの代表として出場する小学生チームが
東温市にあります。
その名も「東温スピードジュニア」。
まだチーム結成から1年あまりなのにチームワークは抜群☆
また、スピードのある走りと
女子(なんとメンバー22人中半分が女子)の固い守りが持ち味です。
ラグビーには力強さも必要になってきますが、
この“タグラグビー”の勝敗のカギは「チームワーク」!
ラグビーもそうですが、何人もの手を経て1点が入るため
パスをどれだけ上手く、どれだけ速く繋げるか、
運動神経よりも仲間への声かけや思いやり、チームワークが重要なんですね~。
最近は、チームワークを育てるスポーツ、
また低下傾向にある子どもの運動能力を高めるスポーツとして注目され、
小学校や地域活動などでも取り入れられているそう。
「東温スピードジュニア」のコーチを務める池本さんは、
県内でタグラグビーの普及活動も行っていて、
県内のラグビー人口を増やしたいのはもちろんですが、
タグラグビーを通して子どもたちに「チームワーク」を伝えたいと話していました。
まさに
「ONE FOR ALL ~一人はみんなのため~」
「ALL FOR ONE ~みんなは一人のため~」の精神です☆
でも子どもたちも自然とそれを肌で感じ取っている様子で
「みんなで力を合わせて点を取ったら嬉しい」
「サインプレーが上手くいった時が楽しい」と話していました。
実はこのチーム、
去年の大会では予選落ち。
しかし、その敗戦から1年、勝ちたい一心で練習に励んできたそうです。
小学生ですが、ものすごい闘志を感じました!(^^)!
放課後の時間を利用して週3日と練習はかなりハードですが、
みんな楽しんでいる姿が印象的でした。
全国大会出場はこの1年の努力の賜物☆
ファイト~!東温スピードジュニア!
きょうの「キャッチあい」でその直前練習をたっぷりご紹介します(^^)v
さて、昨日はポカポカ陽気でしたね~。
・・・という訳で、ではなく取材でですが、
海辺の素敵なレストランに行って来ました♪

南国?沖縄??
いえいえ、愛媛県内にこ~んな場所があるんです。
どこか知りたい方は、4月に発行されるフリーペーパー「ラブユー」をお楽しみに♪
『タグラグビー』初めて聞きました…
そんなスポーツもあったんですね。早速メモっておきましょう(^O^)
景色のいいレストラン
答えはズバリ!三津浜にある『ブエナビスタ(スペイン語で、いい景色)』ですよね?
以前に行った事がありますよ
今度は礼見さんオススメのナシゴレン食べてみますっ☆