ハンカチ、ハニカミ、ぽっちゃり・・・
最近、いろんな王子が世間を賑わせていますが、
みなさんの王子様はどんな方ですか??
私の王子様は、この方!

そう、「星の王子様」です☆彡
(王子様が伏目がちなのは気にしないでください。。。)
もうみなさんご存知だとは思いますが、
「星の王子様」はフランス人の小説家であり、飛行士でもある
サン=テグジュペリの小説です。
1943年にアメリカで出版されたこの本は、
今では世界中の言語に翻訳され、多くの人々に愛されています(^^♪
「大切なものは目に見えないんだよ。」
「心で見なくちゃ。本当のことは目に見えないものなんだよ」
優しい言葉で綴られる大事なこと。
本には愛ときらめきのある言葉であふれています。
小さな頃からこの本を何度読んだだろう??
たいていの本は、年を重ねる毎に味わい方は変わってくるけれど、
この「星の王子様」のすごいところは、読むたびに感じ方が違うんです。
昨日読んだ時と今日読み終えた時の気持ちは違うし、
きっと明日読んでも違うんだろうなぁ。
何度読んでも不思議と体中の細胞がすぅーっと落ち着いて
穏やかな気分になる。
私の夕日と星好きのルーツは、実はこの本にあるのかも。。。
私は悩んだ時、いつも空を見上げて星を探す。
王子様が降りてくるのを待っているのかもしれない。
(あら!?意外とロマンチストさん!?)

世界の大きさや美しさ、大人のどうしようもないところ。
たくさんの星で会ったたくさんの人達。
地球で会った友達とのこと・・・・。
多くを投げかけてくれた王子さまは最後は星に帰ってしまいます。
大事な人を想うってどんなことなんだろう?
大人になった今なら“いじわるなバラ”の気持ちもちょっぴり分かる。
大人になって知ることもたくさんあるけど、
ピュアな王子様の心、いつもどこかに留めておかなくちゃ。
みなさんも心が穏やかでない時こそぜひ読んでみてください♪
素敵だなあ…礼見さんロマンチストなんですね。趣味の一つとして読書もあるんですが 最近は小説って読んでなくて…『星の王子様』ですか
礼見さんオススメの小説
機会があれば読んでみますね