さて、そろそろクールダウンしたので書きますね♪
今月25日、八幡浜市民スポーツパークで
北京五輪MTB日本代表選考レースが開催されました!
オリンピック代表選手を決める白熱した戦いが、
な、な、な、なんと八幡浜で繰り広げられるんですよ!
実は八幡浜での日本代表選考は前回のアテネに続いて2度目。
こりゃ、見に行くっきゃないでしょ!
・・・てことで行って来ました☆
今回の代表選考レースには、63人がエントリーし、
そのうち県内出身選手は5人。
中でも注目の選手が
チームGIANTの門田基志選手(今治市 07ランキング7位)です。
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門田選手と後藤清作選手(島根県 2000年ジャパンシリーズ1位)と
チームGIANTのスタッフのお二人♪
四国最速ライダーの門田選手、
実は今治市にあるやきとり屋さんの若大将でもあるんです。
レースにお店にと多忙な日々。
でも何事にも手を抜かない、妥協を許さない人柄が会話の端々から伝わってきました☆
今回は大事なレースゆえ、試合当日に邪魔をしてはダメだと
大会2日前のコース試走に同行させてもらいました。(この時点ですでに邪魔・・・?)
忙しいにも関わらず丁寧に取材対応してくださった門田さん、
さらに、その合間を縫って後輩たちの指導をする姿も見られました。
現役レーサーの門田さんは普段から若手の育成にも力を入れていて
愛媛から自分に追いつき追い抜くような後継者を育てたいとのこと。
普段はものすごく気さくで頼りがいのあるアニキなんですが、
そう語る門田さんは真剣なまなざし。
さっすがアスリート!熱いですっ!

レース1時間前の門田選手&後藤選手。集中してます!これ以上近づけません(@_@;)
チームメイトの後藤選手は180センチ62キロのすらりとした体格に甘い顔立ち。
スタッフの方(男性)も認めるMTB界のジャニーズ系レーサーです。
とはいえ、レース終盤になればなるほどタフさを発揮するほどの
スタミナの持ち主なんです。
もの静かな方かと思いきや、
お笑いのギャグが出たり、つっこみが激しかったり・・・ユニークな方でした(^^)
レース前は音楽を聴きながらイメトレをしているようでした。
そして・・・MTBのレースと言えば個人競技のようにも思えますが、
その個人がレースで全身全霊を出し尽くして挑むには、
周りのバックアップも重要なんです。
プロになってスポンサーが付くと
スポンサースタッフのみなさんがMTBのメンテナンスをサポートしてくれます。
門田さんが去年から所属する“チームGIANT”のスタッフのお二人は、なんと元選手。
なるほど。。。元選手だからこそきめ細かなサポートができるってわけですね。
レース2日前から念入りに調整する様子を見て、
「まさにチーム!」というのを実感しました。
スタッフのみなさんの選手達への愛です、愛っ!
選手もスタッフも、チームGIANTは
MTB好きのすてきな集団でした☆


スタートラインに選手が並び始めました。
見ている私もドキドキ★
スタート後はデジカメを持って私も山中のコースサイドを駆け回りました!
(明日のOAでは私の撮影した映像もちょっぴり出る予定です)
選手のみなさんにとっては4年に1度の大舞台。
その緊張感をちょっぴり感じることができるなんて
ほんとにスゴイ経験(^^)v。
マウンテンバイクの面白さと奥深さに触れた1日でした。
ところが。。。この日、首に日焼け止めを塗るのを忘れてしまい、
気づけばTシャツの跡がうっすら。
下手こいた~~~(ToT)/~~~
でも、貴重な試合を間近で見られたので・・・そんなの関係ねぇ♪です。
この様子はあすの“スポーツあい”でたっぷりお伝えします♪
★おまけ★
暑い時になぜか身体が欲する“熱いもの”や“辛いもの”。
・・・ということで韓国料理食べに行ってきました~。
「野菜たっぷりのチゲ鍋風」

マシッソヨ~~(#^.^#)
“いちおし”リポーターの金野ちゃんも大絶賛でした★