今月は選挙でバタバタと忙しく・・・その後もなんだか忙しく・・・
仕事するか、セールに行くか、テレビ見るか、ミスタードーナツ行くか・・・
程度の地味な毎日を送っています。
さて、団地です。
ここ数年、団地ブームとやらが巷で起きているようです。
幼稚園児のころから団地好きだった私に言わせると、
「このにわかが!!」と声を大にして抗議したくなってしまう今の風潮。
幼少期の我が家が団地スタイルの社宅だったこともあり、
母方の実家が東京・多摩の団地だったこともあり、そりゃー年季が違いますよ。
我が家の狭い団地から、「おばあちゃん家に遊びに行くんだ!」と行った先も狭い団地ですよ?
50個のレゴブロックを畳の上に並べて「原山団地」なんて名づけて悦に入る幼稚園児も
そうそういないと思われます。私のことですがな。
そんな訳で、団地好きをあまりおおっぴらにすることもなく生きてきた私にとって、
昨今の「団地ってちょっとオサレ」みたいな風潮には、変なこそばゆさがあるんです。
嬉しいような、住民として聖域を侵されているような・・・。
千葉県松戸市立博物館の団地再現ブースとはいえ、私の周りには団地好きなんぞ一人もおらず、
「この団地ブームは電通が仕組んでいるだけなのでは・・・」などと思っていたのですが、
いました!!私の周りに団地マニアが!!ピ~~!!(笛)
それは、お知り合いの女性漫画家さん。
(TVドラマの原作とか手がけてるのに、すごく腰の低い☆素敵な方です)
先日、古い団地を移築・再現してあるURの資料館に行って来たそうです。
60~70年代のピカピカの公団暮らしの一端を垣間見て大興奮だったとか。
「私の周りにも団地マニアがいたのか!」と驚きと嬉しさでいっぱいだったのですが、
よーく話を聞いてみると「(性的に)ムラムラする」そうで。
う~ん、ちょっと違うのね・・・ベクトルが・・・。
「想像を超える変態ですね」と言ったら「五十嵐さんほどじゃないです」と言われました。
何の話でしたっけ?