スーザン・ボイルさんの美しい歌声が世界中に響く12月です。
1年って早いですよね。本当に・・・。
先日、関空に関する日記を書いたものの、その目的地について書きそびれていましたので、
師走の折、夏休みを振り返ろうと思います。
9月下旬、台北に行ってきました。
中国語も少し覚えてきたので、一人でブラブラしてました。
(向こうに友人もいるので)
猫カフェの元祖は台湾らしいです。
店の中を10数匹の猫が暴れまわっておりました。
私が店のドアを開けた瞬間、1匹脱走したのが気がかりです。

深夜に小腹がすいてしまい、ホテルのフロントにレストランを尋ねると
「この時間はもうない」とつれない返事。
そこで、ガイドブックで見かけた「ちまき」専門店にタクシーで駆けつけました。
ちまき大好き。左の大根スープもメチャクチャ美味しかったです。

デパートの店員さんたちと仲良くなってしまい、
なんとテンニン茶館という有名レストランで奢ってもらいました。
何度も「自分で払う~!」と言ったのですが、そういうのは失礼にあたるそうで・・・。
台湾の人たちのおもてなし文化に触れました。
(日本に来たときはこちらがお接待するそうです)

私と同じ名前のジューススタンド。全台チェーン。
店員に「同じ名前なんです」と言ってみたものの、反応は薄かったです。
***
ところでこの2週間後、松山市の訪問団が台北市を訪れ、
松山空港~台北松山空港のチャーター便就航への協力と、
両市の相互交流の発展を働きかけました。
ちなみに、現地での愛媛・松山の知名度はすごく低いです。
四国と言えば、「ああ~」と通じるくらいで。
県や松山も、国の協力で現地の旅番組を招へいしたりしてますが、
結局「中国・四国ブロック」などでひとまとめで紹介されているので、
あまり効果はあがってないようです。
一方、台北との直行便を持つ石川県では、
その前から旅館などの民間主導で台湾でPR活動を展開。
定期便就航後も、人気タレントを招いたりして知名度を上げているようです。
松山もチャーター便就航に先立って、台北での知名度アップ作戦が必要かもしれません。