
港町・三津浜に取材に行ってきました!

ウヒヒ...サザエをBBQで。
この左横にはアワビもいたんだなあ!
三津の魚市場であがった新鮮な魚介類をBBQで食べちゃお~!
というイベント。
場所は...なんと商店街のど真ん中↓

4年前まではアーケードがあったのですよ。
すっかり様変わりしちゃったねえ。
空き店舗が増え寂しくなった商店街に活気を...と企画されたのが
6~9月の第1・3土曜開催の「みつはまグルメシティ」。
詳しくはあすの「キャッチあい」で!
みつはまグルメシティには
BBQ以外にもいろんな三津浜グルメが出店してまして
その一つが「浜焼き」です。

は...旗しか写ってないけど(汗)
狭いエリアにお好み焼き屋が何十件もある三津浜地区。
昔は「一銭洋食」と呼ばれ、庶民の味として親しまれてきました。
ん?それって?広島風お好み焼きじゃないの?と思うアナタ!
正解です!
港町だから、広島の食文化も入りやすかったのかな?
広島風お好み焼き=浜焼きは、私のふるさと・呉の焼き方ととっても似ていて
重ね焼きを半分に折るんです。すっごいボリューム!
「浜焼き」については三津浜をこよなく愛す「浜ぶら支配人」のHPへ↓
お好み焼きは断固広島派!の平繁も大満足です。
大三島まで取材に行ってきました!

リモーネというおしゃれなアンテナショップ。
東京からIターンで移住した若い夫婦が経営しています。
移住からわずか1年。
無農薬のレモンを育てながら
このお店と、夢であった「リモンチェッロ」を完成させました。
リモンチェッロとはこれ↓

右がリモンチェッロ、左はネーブルチェッロ。
南イタリアの家庭酒で、レモンのリキュールです。
日本でいう「梅酒」みたいなもんで、
甘味が強く、レモンのフレッシュな香りとほろ苦さが絶妙な
パンチの効いたリキュールです。
リモーネの山崎さん夫婦(夫42歳、妻36歳)はともに脱サラして
縁もゆかりもない大三島で、農業の世界に飛び込んだそうです。
「レモンが好きだったから」という理由で...。
「東京では仕事に追われてたけど、今は仕事を追いかけてます。
この1年、ヒマな日なんて一日もありませんでした。夢に向かって必死で...」
う~ん...夫の学さん。深いイイ!
この言葉にスタッフ一同胸を打たれました。
なぜって? みんな、仕事に追われてるもん(笑)
若いお二人ですが、大胆な行動力には敬服!
「だって
やらずに後悔するより、やって後悔する方がいいでしょ?」と妻の知子さん。
う~ん...夫婦そろって深いイイ!
こういう方だからこそ、移住できたんですよね。
年間500本限定生産のリモンチェッロはインターネットでも購入できますが
初回生産分は、人気のため完売中で
次の発売は6月初旬になるそうです。
お二人の人生のように、さわやかでほろ苦く甘~いリモンチェッロ。
口にすれば、日本の地中海・大三島のさわやかな風を感じますよ~!
リモーネHP http://www.limone2.com/
実は、リモーネの近くに
同じようなIターン移住者で限定カフェをやっている方もいるとか。
仕事に追われているアナタ!
大三島に足を運んで、「深イイ夫婦」に心動かされてみませんか?

♪うれしいとき~も かなしいとき~も
なにはともあれ~ あいがあればね♪ ラブユ~あいテレビ
愛媛県人なら誰でも口ずさめるこの歌!(自画自賛)
あいテレビのキャンペーンソングでおなじみの歌手う~みさん。
2ndアルバム「愛されているあなたへ」が
あす5/27リリースです!
う~みHP http://www.umi-yuka.com/
タイトルチューンの「愛されているあなたへ」は
あいテレビが去年秋募集した「いのちの詩」の作品から生まれた曲です!
アルバム収録曲はアレンジバージョンとなっていますが
親から子への温かいメッセージソングに仕上がっています。
「愛されているあなたへ」 そう!人は誰しも、愛されて生まれてくるのです。
う~みさん、この曲で、今年は紅白を狙っています。
かなり真剣です。
そうそう!「泣け歌」コンピアルバムにも入った「プリン」の
う~みバージョンも収録されています。
アルバム買って、う~みさんを紅白へ送り出そーーーっ!!
① いつも怒っているかあさんが

② クッキーになりまして

「顔食べないように」って 縁から食べたけど
③ あ...

④ かあさん 無念

この時のための「仏頂面」だったのか。納得。

ダンナのいない夜は好きなモン食べられる~!
これ、な~んだ?
CMですごく気になってたの ↓

「かまたま」ってそそられますよね。
これは、うどんの釜玉と、汁なしラーメンのいいとこ取りってかんじ。
閉店前のスーパーに行ったら売り切れ寸前でした。
コレって、売れてるの?
味は...パンチのきいたかつお風味で、私好み!
あ!!! この味!
お酢を加えたら、私の大好きな「周平ラーメン」の油そばに似てるかも...。
お酢がなかったので、ポン酢を入れてみたら...BINGO!
う~ん...なかなか近い味になりました。
「無」化学調味料にこだわる周平と
化学調味料オンリーのラーメンを「似てる」と表現するのはホント失礼なんだけど(汗)
ゴメンね...周平ちゃん。
(アンタ、ホントに利き酒師か?とつっこまれそうです...汗)
お詫びに...宣伝。
周平ラーメンの郊外店、三津に5月末にオープンだそうです。
私の大好きなつけ麺の専門店だって!詳しくは周平ちゃんのブログを↓

我が家にも定額給付金~♪
ダンナからきょう手渡しで支給されました。
松山市はきょうが第1回の支給日。
ダンナの口座に振り込まれるので
「使い込んでないやろね?」としつこいくらい確認してたから(笑)
大人2人+子供1人=¥44000
ん?
あれ?
上の写真、よ~く見て。
¥32000しかない。
え?
あ!
ダンナ、自分の分だけ、ちゃっかり財布に入れてる~っ!!
自分の分は自分で使わせろっていう無言のメッセージですか。
出た!マイペースB型。
いつもこうだから、慣れましたが...。
定額給付金を有効に使いたい方!
あさって10日(日)、またフリマやってま~す!
アイテムえひめの青空市場です。
カバちゃんが着れなくなった90~110サイズの洋服も出します!
大型連休で財布が空っぽという方も
フリマ価格なら大丈夫!ぜひおいでください~!
キャッチあいはGWも関係なく通常営業しております。
ま~今朝の松山市中心部、車の空いていたこと!
みんな高速ETC¥1000で出掛けてるのねん。
この3連休は私の代わりにダンナが主夫をしておりまして...

きのう帰宅したら晩御飯が出来上がっていました~!ヤッホ~!
揚げたらいいだけのエビフライ&牛のたたき&男前豆腐。
毎度ですが、野菜はありません。
いいんです。いいんです。
多くは望みません。家事をやってくれることに感謝。
以前は「3品作ったぞ~」って自慢されて、
テーブル見ると「牛肉・豚肉・鶏肉」でした。
その頃に比べると、すごい成長!
自分でも満足したみたいで、写メ撮ってました(笑)
食後にダンナ、ポツリとひとこと。
「あ~明日はカバちゃん、どこへ連れていこうかなあ...
世の中の主婦って、毎日こんなこと考えとるんやな...大変やな」って。
立派な主夫に成長してくれて、アリガトウ!!
おかげで私は、GW、仕事に専念できま~す!
そうそう!
「余命1ヶ月の花嫁」検診キャラバン、愛媛の日記アップされてます。見てね↓
http://www.tbs.co.jp/hanayomecaravan/caravan/diary_090418.html

きのう、大洲のポコペン横丁で開かれた
一日限りの「ポコペン小学校」に参加してきました。
「昭和」の日に「昭和」の授業を体験してもらおうというイベントです。
もち、仕事ですよ。きょうのニュースでOAです。
それにしても
アルミ食器が重なる「カシャカシャ」って音、懐かし~~っ!
揚げパンの油の匂いも、懐かし~っ!
味だけでなく、匂いや音も、しっかり記憶に刻み込まれていました。
そうそう!給食の準備の時間に必ず流れていた
「♪せっけんで、手を洗おう!せっけんで、手~を~あ~らお~!」
(知ってます?)
きのうポコペン小学校のBGMに使われていました。
超懐かしかったな~!
しっかり歌詞が刷り込まれていて
きのう、すらすらと歌えた自分にびっくり!
ビブラフォンの軽やかな音にのせ
「♪汚いな~不潔だな~」なんてけっこう歌詞も直球だったんだね。
それぞれ時代ので様変わりしている給食。
きのうも、参加した子供達は「揚げぱん、食べたことないよ」って。
私の時代は、砂糖やキナコなしの「素揚げ」の揚げパンでしたよ。
でもチョコレートクリームがついてて...それが何よりの楽しみだったなあ。
給食話って、ホント尽きません。
きのうも、ポコペンのO谷さんは「オレの頃は脱脂粉乳やったんぜ~」と爆笑。
きょうの「キャッチあい」を見て
ご家庭でもぜひ「給食話」に花を咲かせて下さいね。
みなさんは大切な人を亡くした経験、ありますか?

毎月、実家の母から、カバちゃんあてに届く絵本。
今月はこの本でした。
モノトーンでなんとなく寂しげな印象だったので
しばらく置いたままにしていましたが
きのう、初めて本を開いてみました。
泣けました。
大切な友達を亡くし、悲しみにくれる「くま」が主人公の物語です。
本をめくるといきなり
「大好きだったともだちのことりが死んでしまいました」
ドラマティックなはじまりです。
くまくんは、時が止まったかのように、ただただ悲しみの中に居続けます。
ことりとの楽しかった日々を、一人思い出しながら。
モノトーンの優しい絵と物語が、
悲しい心をギュッと抱きしめてくれるような...
そして、次の一歩を踏み出すため、背中を押してくれるような...
そんな物語です。
ぜひ、ぜひ!大人に読んでもらいたい。
私も大切な友人を亡くした経験があります。
悲しみはずっと今でも続いています。
でも、いつまでもその中に居られないのです。
カバちゃん(6歳)に読み聞かせましたが、
ちょっと難しかったようで「眠たい...」とだけ言われました(苦笑)
帯にはこう書いてありました。 ↓

私の中でも、絵本「つみきのいえ」(アカデミー賞受賞作)を上回る、第1位です。
お待たせしました!
カバちゃん画 『リアルかあさん』↓

ねえ...そんなに怒ってる?私。
キッチンで料理中、横でお絵かきしてるなと思ったら
よりによってこの仏頂面。
「お母さんの絵」に出す作品なのに...なんでええええ???(泣)
ついこの前までは、こんなにカワイイかあさんだったのですよ。

明らかに画風が変わったでしょ?
菓子夢の「お母さんの絵」募集は5月5日まで。
店頭の応募用紙にお母さんの絵を描いて店頭に出してください。
優秀賞の方は似顔絵がケーキになります。
参加賞は
お子さんが書いた「お母さんの絵」をプリントしたクッキーをプレゼント!
...ってことは「リアルかあさん」がクッキーに???
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