きょうは長文です。あしからず。
いきなりですが、先日「ほっとあい」でOAした砥部焼。 いま若手作家さん達もアツイんです。
こちらは
「泰山窯」さんに新しく併設された
「青いギャラリー」にて撮影。
可愛いお内裏様とお雛様でしょ!
3代目にあたる
泰山菜々見さんの作品です。
「砥部焼」といえば「白磁に藍色」、
だけではないんですね〜。

でも、白磁に藍色、もあります。
こちらは、焼酎グラス。
市内の飲食店「サムライダイニング」
とのコラボで生まれた作品です。
レトロモダンな感じで・・・・素敵!
お酒が進んじゃいそうですねぇ。
3月下旬には、松山市内のカフェでコラボ・ランチを出す企画も予定されています。
ご実家の窯元に入って、1年半の菜々見さん。
ほのぼのした和み系女子さんですが、(そして、可愛い〜〜〜!!)
「砥部焼に見て触れて、知ってもらいたい!」という気持ちが、とても強い方です。
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そしてもうひとつ取材させて頂いたのが、 「EBOT」 さん。
TOBE(砥部)を逆さにして、「EBOT」 エボット、と読みます。
砥部焼の若手作家6人でつくるユニットです。
初雪杯で知られる砥部・協和酒造さんとのコラボで、
「協和酒造さんのお酒」 を 「いちばん美味しくのめる酒器」 の研究を続けています。
2年かけて、いまようやく絵付け等を施したテスト版に到達。
今年4月以降に、お酒とセットで販売される予定です。 贈り物にもピッタリ!
愛する砥部と砥部焼を、もっと元気にしたい、もっと皆に知ってもらいたい。
そして、みなさん、輝いていてとても素敵!
そんなパワーが、いま、砥部には溢れていたのでした。
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実は私、去年「秋の砥部焼まつり」を取材したとき、
アンティーク風だったりモダンだったり、色々な砥部焼を拝見していたのです。
そこで、砥部焼のイメージが私のなかでガラリと変わって、
「砥部焼ニューウエーブ」 な取材をしたいな・・と思っていたのでした。
今年の目標、ひとつ達成!
・・思い立ったのは去年だから、タイム・ラグがありますが・・はは・・・。
砥部焼の窯元は約100軒といわれます。
それぞれの窯元さんが、それぞれ「今の時代の」砥部焼を作ってらっしゃる。
もっと色々な作品を見ていきたい、と改めて思った取材でした。
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以下、取材を受けてくださった窯元さん情報です。参考になさってください!
☆泰山窯☆
http://www.just.st/index.php?tn=index&in=7248113&pan=578 (携帯用です)
http://tobeyaki.samurai-dining.com
☆EBOTの作家さんたち☆
スギウラ工房 http://sugiurakoubow.blogspot.com/
大西陶芸 http://www.h2.dion.ne.jp/~ohnishi/
すこし屋(松田窯) http://www.sukoshiya.com/
よの陶房