林和香子が日々のアレコレをのんびりゆったり書き留めます。
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砥部焼ニューウエーブ!秘策は「コラボ」?


2010/02/01 19:00
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きょうは長文です。あしからず。

いきなりですが、先日「ほっとあい」でOAした砥部焼。 いま若手作家さん達もアツイんです。

 

s-おひなさま.jpgこちらは

「泰山窯」さんに新しく併設された

「青いギャラリー」にて撮影。

 

可愛いお内裏様とお雛様でしょ! 

3代目にあたる

泰山菜々見さんの作品です。

 

「砥部焼」といえば「白磁に藍色」、

だけではないんですね〜。

 

s-焼酎グラス.jpg

でも、白磁に藍色、もあります。

こちらは、焼酎グラス。

市内の飲食店「サムライダイニング」

とのコラボで生まれた作品です。

レトロモダンな感じで・・・・素敵!

お酒が進んじゃいそうですねぇ。

 

3月下旬には、松山市内のカフェでコラボ・ランチを出す企画も予定されています。 

 

ご実家の窯元に入って、1年半の菜々見さん。 

ほのぼのした和み系女子さんですが、(そして、可愛い〜〜〜!!)

「砥部焼に見て触れて、知ってもらいたい!」という気持ちが、とても強い方です。

 

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そしてもうひとつ取材させて頂いたのが、 「EBOT」 さん。

TOBE(砥部)を逆さにして、「EBOT」 エボット、と読みます。

砥部焼の若手作家6人でつくるユニットです。

初雪杯で知られる砥部・協和酒造さんとのコラボで、

「協和酒造さんのお酒」 を 「いちばん美味しくのめる酒器」 の研究を続けています。

2年かけて、いまようやく絵付け等を施したテスト版に到達。

今年4月以降に、お酒とセットで販売される予定です。  贈り物にもピッタリ!

 

愛する砥部と砥部焼を、もっと元気にしたい、もっと皆に知ってもらいたい。

そして、みなさん、輝いていてとても素敵!

そんなパワーが、いま、砥部には溢れていたのでした。

 

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実は私、去年「秋の砥部焼まつり」を取材したとき、

アンティーク風だったりモダンだったり、色々な砥部焼を拝見していたのです。

そこで、砥部焼のイメージが私のなかでガラリと変わって、

「砥部焼ニューウエーブ」 な取材をしたいな・・と思っていたのでした。

今年の目標、ひとつ達成! 

・・思い立ったのは去年だから、タイム・ラグがありますが・・はは・・・。

 

砥部焼の窯元は約100軒といわれます。

それぞれの窯元さんが、それぞれ「今の時代の」砥部焼を作ってらっしゃる。

もっと色々な作品を見ていきたい、と改めて思った取材でした。 

 

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以下、取材を受けてくださった窯元さん情報です。参考になさってください!

 

☆泰山窯☆

http://www.just.st/index.php?tn=index&in=7248113&pan=578  (携帯用です)

http://tobeyaki.samurai-dining.com

 

☆EBOTの作家さんたち☆

スギウラ工房 http://sugiurakoubow.blogspot.com/ 

大西陶芸 http://www.h2.dion.ne.jp/~ohnishi/

すこし屋(松田窯) http://www.sukoshiya.com/

よの陶房


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