
思わず唄ってしまいました。 さて、前回のブログから・・・ 会ってきました、下駄職人さん!
内子町の「宮部木履工場」。 国産の桐材を使い、 切り出しから装飾、 鼻緒のすげ込みまで 一貫して行なっています。
写真は、宮部工場の職人さん達。 今は4人で手作業の技を 守ってらっしゃいます。
実は、放送でご覧頂いた作業は、ほんの一部。 カンナかけや、バーナーでの焼き、塗り、装飾などなど・・驚くほど丁寧でたくさんの工程を経て、 一足の下駄になるわけです。

出来上がった下駄が、こちら。 粋、ですよね~♪♪ 何種類もある台と鼻緒から 自分の好きな物を選んで セミオーダーできるのです! 素敵です!
私は、浴衣の花柄と藤色、 紺色が全て入った鼻緒を 見立てて頂きまして。 浴衣と一緒にあつらえたように ピッタリ!嬉しさ倍増です。
宮部さん、ありがとうございました(^-^)大切に、たくさん履きます!
桐は軽くて、柔らかいのが特徴。すっと足に吸い付くような履き心地です。
「良いものは 手間隙かけないと 作れない」 とは宮部さんの言葉。 県内にも、昔はいくつもあったと言われる桐下駄の工房も、今では宮部さんのところ1軒だけ。 愛媛の下駄&和装文化を守っている人達、とも言えるわけです。
職人さんの手仕事と誇りに、感動する1日でした。
「宮部木履工場」では、HPから注文することも出来ます。
これから花火大会も始まりますし、アンティーク着物ブームも、まだまだ進行中。 ぜひこの夏は、 和の心地よさ を感じてくださいね♪
松山の土曜夜市、 はじまりましたね。
浴衣姿の人も多かったようで、 夏がキタ~という気分満点。
で、私も実家から 浴衣を送ってもらいました♪
4~5年前に、たしか、姉が あつらえて貰ったものですが・・・ 多分、ほぼ私が横取りしてます(笑)

そして、髪がのびてきたので かんざし を買いました~。
作家さんの手作りものです。 キレイでしょう~。
まとめ髪にしたいのですが、 試してみたら、長さが足りず・・・ トホホです(>_<)
さて、ここでひとつ、足りないものが。足に履くもの。
そう、下駄です!
ということで、今週6月25日のほっとあいは 「内子の桐下駄」!
ひとつひとつ、職人さんが手作業で 桐の下駄を作りつづけている工房に お邪魔する予定です。 予定といいますか・・・まだ取材に行っていないので(汗) はう~~。楽しみです♪
オシャレは足元から。これから浴衣を揃える、という方、チェックしてくださいね~♪
ちなみに。 いまコレを書きながら、今治・継ぎ獅子の祭り番組を見ています。 今年もナレを担当させて貰いました。 ナレ読みが一番好きなので非常に光栄・・・ その反面、自分の成長の無さ具合を確認してしまい・・・ これからも、日々勉強あるのみです!
たま~に揚げ物をします。 半年に1回くらいですが。 だって揚げてると暑いんですもの。
でも天ぷら油って大量に要るわりに、 1人暮らしだから揚げ物の量って少ない・・・ 油のムダ、なワケです。かなり!
けっこう困る、この油の処理。 でも。これでクルマが走るんです!よ!
バイオディーゼル燃料 というものを聞いたことがありますか?
植物性の油を精製して、軽油の代わりとして ディーゼル車の燃料に使える、というモノ。 ちなみに排気ガスはクリーンで、天ぷらの匂い。 お腹が空くクルマになります(笑)
県内では、ヒマワリ油を使った取り組みなどは知られていますよね~。 で、なんと。この天ぷら油などの廃油で世界一周してしまった男性がいるのです。
山田周生(やまだ・しゅうせい)さん。フォトジャーナリスト。 去年12月に世界一周の旅から帰国して、いまは日本一周しながら、各地で講演なさっています。 ちょうど今日、えひめエコ・ハウスでの講演を、取材に伺いました。
旅の途中、燃料(天ぷら油)はレストランや一般市民から貰い、色んな国の人と触れ合って、 森が伐採され、氷河が溶ける、世界の環境変化も目の当たりにし・・・
そんな中で感じたことが、 「自分が楽しくなければ伝わらない。」 「1人1人が無理なく、出来ることをやってみれば、世界は簡単に変わるかも。」 というコト だったそうです。
ん~。笑顔でサラっと仰るあたり、スゴイなぁと思いまして。 かく言う私は、「お~。おもしろい!これ、ブログに書く!」 と思いつつ、 山田さんの写真を撮るのを忘れ・・・ 伝わるんかいな、コレ。という感じです。すみません・・・。
山田さん、あすは、午後から八幡浜市内で講演会をします。 ちなみに八幡浜市では、廃油回収を進める取り組みが始まったばかりです。
興味のある方は、山田さんのHP(「バイオディーゼルアドベンチャー」で検索)で 旅ブログを楽しめますよ♪
もひとつ、ちなみに。 松山市内のスーパーマーケットでも、私たち家庭用の 廃油回収BOXがあります。 天ぷら油を廃棄する時に使う 凝固剤のそばに、 置いてあるそうなので・・・。 ぜひ利用してみてくださ~い。

6月は環境月間です。
そして、左の写真は風船です。 きれ~い。
この年になって風船膨らますと、 ほっぺとか肺の辺りとか苦しくなりますよね。
それだけ 無我夢中で 二酸化炭素を排出しているわけなんですが。
ここで本題。
みなさん、衣類を燃やすと、 その重さの倍の二酸化炭素が排出されるって ご存知でしたか?
500gの化繊のセーターを燃やすと、1㎏のCO2 が誕生してしまうそうなのです。 その数、風船にして64個分。
わたし、ちょっと驚きでした。
可燃ゴミとして捨てるの勿体無いな~と思いながら捨てていましたが、
その「捨てる」という行為が、多量のCO2排出、つまり地球温暖化に繋がっているとは・・。
ということで。
あす6月4日(木)の「ほっとあい」で 「衣類の資源化回収」を ご紹介します。
松山市内で今年4月から古着の回収「衣サイクル」に取り組む団体が主人公です。
「衣サイクル」。ネーミングも かわいらしい。 洋服って思い出があって捨てられない!ということもありますが、 新しい持ち主が見つかったり、新しいモノとして生まれ変わったりすれば ステキですよね。
ちょうど衣替えの季節。 みなさんも、タンスを整理してみませんか?意外と宝の山だったりするかも・・。